恐竜はなぜ知的生命体に進化しなかったのか

1: 同定不能さん 2011/03/15(火) 00:07:04.23
あれだけ長く繁栄してたのに


3: 同定不能さん 2011/03/17(木) 13:30:58.45
長く繁栄した=苦労が少なかった=頭使う必要が無かった

 

5: 同定不能さん 2011/03/24(木) 02:56:19.88
人類も知的になったのはここ何百年の間。長く見積もっても何千年の間。
それまではゴリラやチンパンジーとそれほど大差ない生活をしていた。

 

6: 同定不能さん 2011/03/29(火) 01:34:10.01
手が使えなかった これリアル

 

7: 同定不能さん 2011/03/29(火) 18:06:02.48

人類もその初期の段階ではかなり弱くて、肉食獣に捕食されまくっていたという説もあるし、
ほとんど繁栄していなかったようだし、人類が地理的に拡散し、文明的に繁栄したのは比較的最近。
そしてそうなるのも必然ではなく偶然の産物だったかもしれない。

人類が知的な本領を発揮するのにそれほど時間がかかったし、偶然の産物だった可能性もあるんだから、
恐竜のなかに人類と同等の知的種がもしもいたとしても、彼らが文明を築かずに少人口でひっそりと
何百万年もの間にわたって暮らしていた可能性はある。

 

8: 同定不能さん 2011/03/29(火) 20:44:54.21
人間がここまで繁栄しているのは二足歩行で両手が自由に
使えたため。手が使える事で脳が発達。
恐竜は手が自由に使えなかった。これが真実。

 

10: 同定不能さん 2011/03/30(水) 01:13:20.07
見てきたような事言いやがって

 

14: 同定不能さん 2011/04/05(火) 01:14:38.53

不器用で個体間の情報伝達手段が乏しい状態では、賢くなってもあまり生存には有利にならない。
脳が大きくなってカロリー消費が増えて動きが鈍くなるので生存に不利になる。

器用なら道具を作って生存に有利になるし、個体間の情報伝達が可能なら賢さを生かせる。
道具が作れないし自分の考えを他の個体に伝達できない動物では、賢くなってもほとんど意味がない。
突然変異を賢い個体が生まれたとしても、脳が重いので動きが鈍いので、直ぐに他の動物の餌になったと思われる。

 

16: 同定不能さん 2011/04/05(火) 21:34:05.66
>>14
鳥類には声真似の得意なやつが結構いるから
そのうち高い言語能力を獲得する種が現れるかもしれないな

 

15: 同定不能さん 2011/04/05(火) 20:09:38.88

チェルノブイリにはすでに放射性耐性菌が生じているという話があるが、
人においてもやはり放射性耐性の度合いに個人差がかなりあるらしい。

原発事故による被曝や核実験による被曝や医療被曝などが人類そのものを
すでに淘汰の篩いにかけているんじゃないだろうか。
放射性耐性をよりもった人たちのみが後世に子孫を多く遺し、そうでない人たちが
淘汰されていけば、人類は最終的には核と共存できるように進化するかもしれない。

進化というと聞こえはいいが、進化が多くの犠牲の産物であるということを考えると
一つの生物個体としてこの世に生じることの儚さを感じざるをえない。

チェルノブイリで発見された放射線耐性を持つ菌、国際宇宙ステーションへ持ち込まれる

 

チェルノブイリで発見された、「放射線に耐えられる菌類」が国際宇宙ステーション(ISS)に持ち込まれたそうだ(ギズモード・ジャパン、NASA、MOTHERBOARD)。
この菌類はチェルノブイリ原発事故の発生後にチェルノブイリ周辺で発見されたもので、強い放射線に晒されている環境でも生き延びられるという。さらにそれだけでなく、放射線のほうに向かっていくように成長していくという特徴があるそうだ。
なぜ放射線に耐えられるのか、なぜこのような挙動をするのかは解明されていないとのことだが、国際宇宙ステーションにこの菌を持ち込むことで、放射線や低重力による影響を調査する模様。

 

 

21: 同定不能さん 2011/04/11(月) 00:32:22.81

隕石が来て絶滅したからだろ

あれが無かったら普通に進化してたよ

 

27: これ捨てロール斎藤 ◆JNd7awHHio 2011/04/12(火) 18:29:04.27
生物の特徴を決定付けるものは何かと言えば、全てはゲノム(DNAの情報)によって決まるのである。
さて、人間とチンパンジーのゲノムは1.23%しか違わない。
つまり、ゲノム上では我々人間は98.77%チンパンジーであり、チンパンジーは98.77%人間なのである。
ところが、知能レベルで見た場合、人間とチンパンジーはまるっきり別物の生き物である。
このことは何を意味するのか?
ゲノム=塩基配列ATGCの組み合わせは、哺乳類の平均塩基数で考えた場合、10の229乗通りである。
この天文学的数字は実質無限大を意味するもので、つまり生物の種とは実質無限大なのである。
実質無限大の生物種の中で、我々人間に最も生命情報が近いチンパンジーでさえ、我々とはまるっきり知的レベルが違う生き物だということは、
つまり、この宇宙には我々と同レベルの知能を持つ、地球外知的生命体=宇宙人は存在しないということである。

 

33: 同定不能さん 2011/04/14(木) 20:55:44.58

>>27
別に知能が高い生物の塩基配列がヒトの配列と近いという保証はないだろう。

例えばヒトの知能をハトの飛翔能力に置き換えて考えてみる。
塩基配列で見ればハトとダチョウはハトとコウモリよりも近縁だがダチョウは飛べずコウモリは飛べる。

またイルカの泳力に置き換えてみれば
イルカとゴリラはイルカとマグロより近縁だが泳力で見ればイルカとマグロのほうが近い。

つまり塩基配列上チンパンジーよりもヒトと遠縁の生物がチンパンジーよりもヒトに近い知能を持つことは十分有り得る。

 

34: 同定不能さん 2011/04/15(金) 21:41:33.84

>>27
> 生物の特徴を決定付けるものは何かと言えば、全てはゲノム(DNAの情報)によって決まるのである。
> さて、人間とチンパンジーのゲノムは1.23%しか違わない。

ただし脳の場合、とくに大脳皮質、知能の場合、それを遺伝子決定説で
従来どおり適用できるのかは、まだまだ議論の余地があるよ。
脳の進化については発生学的な面も否定できない。
同じ人類でもその知的生活レベルにかなり幅があるしね。
アマゾンの密林で狩猟採集生活をする人と、パソコンや携帯をピコパコやっている人とを
最初に観察した宇宙人は、これらを別種を記述するかもしれない。

 

72: 同定不能さん 2011/05/26(木) 21:26:15.33
爬虫類の系統は最終的に羽で空を飛ぶ鳥類に行き着いた。
哺乳類型爬虫類の系統は知能を発達させ手で物を操る人に行き着いた。
偶然か必然.か、どちらも二足歩行。
空を飛ぶというニッチに行けばエネルギー喰いの脳のは制約される。

 

73: 同定不能さん 2011/05/27(金) 23:25:41.90
>>72
鳥類は全体的に見て哺乳類とそう変わらない知能水準を持ってるんじゃないか?
鳥には物真似の得意な種が比較的多いけど、ある程度の知能がなければ物真似はできないはず。
カラスやオウムは大部分の哺乳類より賢いし。

 

74: 同定不能さん 2011/05/28(土) 13:55:13.65

産道を通れる大きさで、幼生の頭サイズが制約される。
卵生なれば多少融通が利くかもしれんが、雛鳥を長期間過保護にしないと
頭蓋の成長が間に合わない。

 

85: 同定不能さん 2011/06/13(月) 22:12:29.67
クマさんの知能がハンパないわけだが。
簡単なパズルは解く。両手がモノを掴める。
孤高な生き方止めたら、人類を圧倒できそうな悪寒。

 

86: 同定不能さん 2011/06/13(月) 23:32:05.27
人類を圧倒するような気配を見せた時点で絶滅させられるだろ。
人類には戦闘機とか戦車とか近代兵器があるんだぜ。
クマがそれらを奪ったとしても体がでかくて入らないし。
ライフルを奪っても指が入らないし。
安心しろ。

 

87: 同定不能さん 2011/06/16(木) 01:00:07.03
クマは早くにデカくなりすぎた気がする。
雑食性、脳の大きさ、両手の自由度(パンダは笹がつまめるようになった)。
2000万年前の小型獣の段階ではサルに次いで可能性が豊富だったろうが、
ありていの「デカけりゃ怖いものなし」って方向性で進化してしまった。
それでも、クマ・白クマ・パンダ・ナマケグマ(白アリ食)と環境にあわせ適応した姿は、
初期設計の完成度の高さを証明していると言える。

 

88: 同定不能さん 2011/06/16(木) 19:56:57.83

クマの中でもヒグマの適応力の高さは目を見張るものがある。
あのサイズの食肉目動物でこれだけ広範囲に分布してるというのは他に無い。
パンダやホッキョクグマのように特殊化してないからいろんな可能性を秘めている。

今後クマ科の新種が生まれるとすればヒグマの中から生まれる可能性が高そうだ。

 

103: 同定不能さん 2011/07/11(月) 17:42:03.23
頭蓋骨という制約。

 

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