ビットコイン 急反発で4500ドル回復 個人投資家往復ビンタ食らう

1: 知的好奇心が旺盛君 2017/09/06(水) 12:53:46.79 ID:CAP_USER
インターネット上の仮想通貨ビットコインの相場がドル建て、円建てともに急反発している。情報サイトのコインデスクによるとドル建ての価格は日本時間6日午前に4530ドル前後と、前日に付けた直近安値の4037ドル前後から500ドル近く戻した。円建ては50万円台を回復し、前日安値の45万円台に比べ5万円程度高い。中国当局が4日に「イニシャル・コイン・オファリング(ICO)」と呼ばれる資金調達を禁止すると発…
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL06HIC_W7A900C1000000/


続きを読む “ビットコイン 急反発で4500ドル回復 個人投資家往復ビンタ食らう”

韓国の若者日本車を買う

1: 知的好奇心が旺盛君 2017/09/03(日) 12:47:23.24 ID:CAP_USER

最近、ソウル市内でトヨタ自動車のプレミアムブランド「レクサス」をよく目にするようになった。数年前は日本車と遭遇するのはまれだったが、ここ2年くらいだろうか、「レクサス」のほかにもホンダ「アコード?ハイブリッド」などお馴染みのマークをつけた日本車をよく見かけるようになり、うれしくてにんまりしてしまう。

韓国の自動車市場で輸入車が占める割合は、14.36%(2016年度、韓国輸入自動車協会)。ちなみに日本は11.79%(同、日本自動車輸入組合)というから、韓国のほうが市場規模が小さいことを考えるとその人気の高さが伺える。

韓国で急上昇中の日本車人気

韓国の輸入車の中の日本車占有率は7月に22.5%となり、「輸入車の5台に1台が日本車」、「日本車快進撃」とちょっとした話題になった。2014年(10.85%)と比べると2倍以上に伸びていて、人気が急上昇していることがわかる。?

韓国で定番の人気の輸入車といえば、なんといっても欧州ブランドだった。人気御三家は、メルセデスベンツ、BMW、そしてフォルクスワーゲン(VW)またはアウディ。

2015年9月に米環境保護局によって暴かれた独VW社のディーゼルエンジン排出規制不正事件後でも、韓国ではその人気が目に見えて衰えることはなかった。そんな傾向の中でも「レクサス」をはじめトヨタ自動車、ホンダも輸入車販売台数でここ数年10位圏内に入るなど健闘を続けていたが、2016年8月に韓国でVWとアウディ車の一部人気モデルの販売が中断されると、「レクサス」は一気に3位に躍り出た。

日本車で韓国での一番人気は、ハイブリッド車の「レクサス ES300h」だ。同モデルは2016年、輸入車全体でBMW、メルセデスベンツに続いて最も売れたベストセラー車となり、今年5月と7月にはハイブリッド車としては初めて1位を飾り、韓国でのハイブリッド車市場を牽引しているとまでいわれるようになっている。

「レクサス」の韓国の自動車市場での人気は、VWとアウディが消えた場所を埋めているからだ、と言う人も多い。だが、「若い世代の価値観が多様化していることも、レクサス人気の理由になっている」と全国紙の経済部記者は指摘する。20~30代が暮らしの中で求める価値観が変ってきていると言うのだ。

「輸入車が自動車市場に占める割合が10%にも満たなかった頃は輸入車に乗っていることは”富の象徴”でした。でも、今は少し違う。もちろん、外車=富と考える人もまだ多いですが、若い世代はそういう価値観とは一線を画す傾向が強くて、燃費やコストパフォーマンスにこだわり、しかも、自分たちの大げさに言えば人生の価値観に合った車を求めるようになってきています」

韓国では最近PM2.5問題が深刻で、その原因のひとつがディーゼル車から出る排気ガスといわれている。政府もディーゼル車への対策に乗り出していて、エコカーといわれるハイブリッドに注目が集まっていた。そこへ起きたのがVW事件だった。

レクサスのどこが高評価を受けているのか

全国紙経済部記者が続ける。「『レクサス』の人気は、性能、高級感、5000万ウォン台(約500万円台)という欧州車よりもお得感のある価格、そして燃費、さらに環境に優しいという『エコ』の魅力が加わったもの。若い世代で『レクサス』に手が出ない人たちも、同じような理由からトヨタやホンダのハイブリッド車を求めていると見られています」。

韓国で輸入車の割合が10%を超えたのは2012年。その頃までは輸入車に乗っていることはステータスを誇示する意味が今よりも強く、輸入車に乗っている人へのサービスは露骨に違うといわれていた。

とある駐韓日本企業の人もかつてこんな話をしていた。経費削減もあり、社用で使っていた車種をワンランク落としたら、いつも駐車していたホテルで、普段は地下の駐車場だったのが、地上の駐車場に誘導されたというのだ。その人は、「扱いが一転してぞんざいになって、韓国の人が車種にこだわる気持ちがよくわかった」と苦笑いしていた。

また、韓国では車といえば中・大型車という認識が強く、日本に旅行に行った知り合いが軽自動車の多さに驚いていたこともある。BMWの中でも5シリーズが今でも人気だが、最近増えているのはBMWの小型車ブランド「MINI」だ。日本でも輸入車の中で人気1位の同車を韓国で見かけるたびに、大げさだが、韓国社会での価値観の変化をしみじみと実感してしまう。

日本車を好むのは本当に若い人なのだろうか。そんなことを思いながら、実際にソウル市内のトヨタ販売店に足を運んでみた。すると、たまたまだったのかもしれないが、やはり、顧客には幼い子供連れの若い層が目立った。
http://toyokeizai.net/articles/-/186677


続きを読む “韓国の若者日本車を買う”

ビットコインが金に置き換わる日 円天おばさん「円天との違いは?」

1: 知的好奇心が旺盛君 2017/09/03(日) 12:51:20.49 ID:CAP_USER

不確実性に対するヘッジとなるのはかつて、金だった。

政治的、経済的な混乱の中で投資家が資産を守るために持とうとするのは、金だったのだ。だが、現在その金に代わる存在は、ビットコインとなっている。ここ数か月のそれぞれの値動きが、それを証明している。

北朝鮮が日本に向けて繰り返しミサイルを発射し、中国が南シナ海に独自の航行規則を作り出そうとし、そして米国政府は混乱状態にある。世界各国の債務残高は増え続け、複数の中央銀行が金利をゼロ前後に維持している。それにもかかわらず、金価格は上昇していないのだ。

ビットコインの価格に連動する投資信託「ビットコイン・インベストメント・トラスト(GBTC)」はここ12か月で価格が10倍になっている。過去3か月だけを見ても、80%以上値上がりした。一方、金価格に連動した上場投資信託(ETF)のSPDRゴールド・シェアの基準価額は、過去12か月で0.68%下落している。

 

価値上昇の要因

各国政府の怪しげな政策とそれに伴うその国の通貨への不信感の高まりが、ビットコインの人気上昇につながっている。その例として挙げられるのは、インドとベネズエラでのビットコインの値上がりだ。

両国のリーダーの間に、共通点はほとんどない。あるとすれば、自国通貨のうち紙幣の一部を昨年、廃止したことだ。インドのナレンドラ・モディ首相は国内にまん延する汚職への対策として、ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領は経済危機が続く自国からの資本逃避に歯止めをかけるためとして、その実施に踏み切った。

また、最近のアジア地域での緊張の高まりも、ビットコインの値上がりに拍車をかけている。価格は8月中旬、4500ドル(約49万円)を超えた。域内の緊張が高まると、ビットコインが値上がりする理由は、主に2つある。

まず、戦争が起きる可能性が高まったと見られれば、円や人民元、ウォンなど域内各国の通貨の需要が減り、ビットコインの需要が増える。簡単に言えば、最初のミサイルが発射されると同時に、投資家らは域内のどの国の通貨よりも、ビットコインを買い始めるだろうということだ。さらに、域内の緊張によって市場で株が売られれば、安全資産である金やビットコインが買われる。

そうした中でビットコインには、少なくともミレニアル世代にとっては、金より優れていると考えられるいくつかの利点がある。この世代はベビーブーマー世代よりも、仮想通貨をよく理解しているためだ。ビットコインは金とは異なり、世界のどこでも利用できる便利な決済手段なのだ。
https://forbesjapan.com/articles/detail/17542


続きを読む “ビットコインが金に置き換わる日 円天おばさん「円天との違いは?」”

成果主義と年功序列、給与はどっちが高い?

1: 知的好奇心が旺盛君 2017/08/31(木) 22:00:07.81 ID:CAP_USER

能力・成果主義と年功序列。IT人材にとって、どちらの人事評価制度の給与水準が高いのだろうか――。

 

この実態を把握するのに役立つ調査結果を、経済産業省と情報処理推進機構(IPA)が2017年8月21日に公表した。

経産省とIPAが実施した調査は、「IT関連産業の給与等に関する実態調査」。IT関連企業368社とIT関連企業に勤務する個人5000人の回答を基に、IT関連企業の給与や人事評価制度の状況を分析したものである。

経産省はまず企業に対し、給与水準に対する「年功」の影響度を尋ね、「非常に大きい」または「大きい」と回答した企業を「年功型」、「小さい」と回答した企業を「中間型」、「まったくない」と回答した企業を「能力・成果重視型」と分類。その上で、これら三つのタイプごとに25歳、35歳、45歳、55歳時点の年収水準を比較している。

 

結果はどうか。能力・成果重視型と年功型の年収水準の推移を見てみよう。

標準水準の年収で見た場合、能力・成果重視型と年功型の年収に大きな差はなかった。それよりも目を引くのは、年収の最高水準と最低水準の数値である。

まず年収の最高水準を見ると、能力・成果重視型のIT企業に勤める25歳と35歳の年収は、年功型よりも高い。25歳時点の最高水準は498万3000円と、年功型の400万8000円よりも97万5000円高い。同様に、35歳時点の最高水準は708万6000円で、年功型の587万5000円と比べて121万1000円多かった。

25歳時点と35歳時点では、能力・成果重視型のIT企業で高い評価を受けると、年功型よりも高い報酬を得られることが分かる。

一方、年収の最低水準を見ると、35歳時点まで能力・成果重視型と年功型で変わりはない。25歳時点の能力・成果重視型の最低水準は323万3000円。年功型は329万7000円で、ほぼ同じだ。35歳時点の能力・成果重視型の最低水準は406万7000円であるのに対し、年功型は412万5000円で大きな差はない。

 

 

生涯年収の差はどれくらい?

 

 40代以降はどうか。年収の最高水準では、能力・成果重視型と年功型の差が縮まる。最低水準については年功型のほうが上回っている。

45歳時点の最高水準を見ると、能力・成果重視型(754万2000円)と年功型(753万2000円)はほぼ同じ。55歳時点では、能力・成果重視型(835万7000円)と年功型(807万4000円)の差は約30万円。35歳時点での差(約120万円)と比べると、縮まっていることが分かる。

一方、最低水準の年収は、能力・成果重視型が45歳時点で454万2000円、年功型は504万円。能力・成果重視型のほうが年功型よりも、約50万円低い。55歳時点ではさらに差が広がり、能力・成果重視型が502万4000円、年功型は587万円。年功型のほうが、能力・成果重視型よりも80万円以上高くなっている。

ここまでは世代別の傾向を見た。では、一貫して能力・成果重視型に所属する場合と、年功型に所属する場合の生涯年収ではどちらが多いのか。経産省とIPAの調査では、25~55歳までの約30年間の生涯年収も算出している。

まず、標準水準の年収が続いた場合の生涯年収は、能力・成果重視型が1億6294万円、年功型が1億6252万円だ。その差は約30年で42万円である。

生涯年収が最も多いのは、能力・成果重視型の最高水準のケースだ。最高水準の年収を維持した場合、2億1298万円となる。年功型で最高水準を続けた場合は1億9448万円。その差は、約30年間で1850万円である。一方、最低水準の収入が25~55歳まで続いた場合、能力・成果重視型は1億2737万円。これは、年功型の1億3748万円よりも1011万円低い値である。

 

 

「IT関連企業が優秀なIT人材にきちんと報いるためには、能力・成果重視型の給与をもう少し高い水準に引き上げるべきではないか」。経産省の宇留賀敬一商務情報政策局ITイノベーション課課長補佐は、調査結果についてこう指摘する。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/082901107/


続きを読む “成果主義と年功序列、給与はどっちが高い?”

中国人「おい!日本人なんて格好で祭りに参加してるんだい?」お尻丸出し日本人に衝撃

1: 知的好奇心が旺盛君 2017/08/28(月) 16:50:39.91 ID:CAP_USER

日本には各地でさまざまな祭りがあるが、神輿を担いで街を練り歩く伝統的な祭りなどでは、ふんどし姿で参加する男性の姿を見ることがある。この「男性のふんどし姿」は中国人から見ると衝撃の光景に映るようだ。

中国メディアの今日頭条はこのほど、日本はアジアで最も豊かな国でありながらも、今なお昔ながらの風習や文化が残っていることを伝え、「日本には裸祭りという奇祭がある」と主張、男性がふんどしで参加する光景は衝撃と言うほかないと論じている。

日本には各地に裸祭りがあり、裸になるのは「神聖さを表現するため」などれっきとした理由があるのだが、中国人からすればなぜ褌を着用するかが理解できず、「あまりにも独特な姿」に映るという。

記事は、日本各地で行われている裸祭りは伝統的な祭りとして、多くの人で賑わう祭りだと紹介する一方、祭りに参加する男性たちの多くは褌しか着用しておらず、「その姿は衝撃的」であると紹介。

また、そんな日本は「独特な国」とすら思ってしまうと伝えつつ、中国人からすれば「尻を出して街を歩く」など、恥ずかしくてたまらないと論じた。

さらに、「日本人はなぜふんどし姿が恥ずかしくないのか」と疑問を呈し、「裸祭りという奇祭がある日本は本当に不思議な国だ」と論じた。

しかし、果たして日本の男性は皆本当にふんどし姿を恥ずかしいと思っていないのだろうか。一度祭りの参加者たちにも聞いてみたいところだ。(編集担当:村山健二)

http://news.searchina.net/id/1642786?page=1


(イメーシ゛写真提供:(C)langdu8x/123RF 博多祇園祭)


続きを読む “中国人「おい!日本人なんて格好で祭りに参加してるんだい?」お尻丸出し日本人に衝撃”

中国人 → QRコード決済 日本人 → 現金主義一択 その末路とは…

1: 知的好奇心が旺盛君 2017/08/03(木) 14:22:30.30 ID:CAP_USER

「日本国内でビットコインが使える店舗は徐々に増え、26万店舗の大台を超えた」というとあなたはどのように感じるだろうか?「実際使っているのを見たことがないけど…」というのが正直な反応だと思う。

 

日本国内で静かに広がりつつある、ビットコイン決済。ダイヤモンド社の記事によると

“リクルートが提供するAirレジを利用している飲食店でも、ビットコイン対応を始めた。これはホットペッパーグルメで予約をした飲食店の多くでビットコインを使えるということだ。”

とあり、ビットコイン決済の対応ができる店舗は電気量販店、百貨店だけでなく、飲食店へと」拡大している。この事実を日本に住んでいる日本人には実感がないのは無理もない。なぜなら積極利用をしているのは訪日外国人、それも中国人たちだからだ。訪日外国人といっても日本人1億3,000万人に比べて2,500万人、街を歩いている外国人は東京都の人口の2倍もいると考えるとそのパイの大きさをご理解頂けるだろう。訪日外国人がビットコイン決済を始めたのに呼応するように販売店舗も取り扱いを始めた、というのが昨今のビットコイン決済拡大の背景である。

 

財布を持たない中国人

 

日本人は現金主義といわれる。筆者の財布にもSuica・クレジットカード・コンビニ系電子マネーなどたくさんの電子マネーカードが入っているが、スーパーやその他の店では基本的に現金支払いをしており、クレジットカードなどは大型の買い物でしか使うことはない。

だがそこへ行くと中国人は世界屈指の「キャッシュレス先進国」だ。

“上海に行って現地の人と一緒に行動をしていると、彼らは財布なしで生活できているのが実感できる。アリペイかウィーチャット(WeChat)の2大決済手段で、食事も買い物もタクシーも全部支払いできるのだ。”

とあるように彼らは財布を持たない暮らしが主流だ。

現金支払いに慣れてしまっている筆者を始めとする日本人にとって、財布を持たないで行動するのはかなり不安を感じるだろう。だが考えてみれば東京圏で生活をする上でその気になれば完全キャッシュレス生活のハードルはないに等しいだろう。電車、コンビニ、スーパー、電器店、百貨店…そのいずれも電子マネー払いに対応している。その気になればいまこの瞬間から現金に一切触れずに生活をすることは何も難しくはない。それを阻害しているのは「支払いは現金」という「習慣」だ。

 

国境をまたいだ電子マネー決済手段に「ビットコイン」

 

先に取り上げたアリペイかウィーチャットは、あくまで中国国内で主流の電子マネーだ。国境をまたいだグローバルな電子マネーこそが「ビットコイン」なのだ。

“ビットコインは売り相場と買い相場の差が外貨の為替手数料と同じだと考えると、片道が0.6%くらいになる。高いといわれる空港の銀行の為替手数料が米ドルで2.8%ぐらい、クレジットカード決済でも1.6%くらいとられるから、その点でもビットコインの方が現実通貨よりも利便性はある。”

とあるように空港の銀行窓口で現地通貨やトラベラーズチェックに交換した上で旅行に出かけるスタイルは前時代的なものになりつつある。いや、それどころかビットコインはグローバルな電子マネーとしてのスタンディングを確立しつつある。

値上がりが期待できるビットコインは、投資だけでなく世界で使える電子マネーとしても活用できる。キャッシュレス生活先進国の中国人に倣い、あなたもビットコインを学んでみてはいかがだろうか。
http://naitoshinobu.jp/news/areanews/7423.html


続きを読む “中国人 → QRコード決済 日本人 → 現金主義一択 その末路とは…”

日本役員給料で中国、シンガポール、ベトナムに惨敗wwwww

1: 知的好奇心が旺盛君 2017/08/27(日) 02:31:33.24 ID:CAP_USER
中国やシンガポールでは部長の給料は平均2300万~2400万円、日本は2千万円に届かず、取締役はベトナムにも抜かれる――。
企業が支払う給与・報酬を国別にみると、役職が高くなるほど海外が日本を上回り、格差が広がることがわかった。日本は若手から課長まではアジア各国を上回るものの、部長・取締役では抜かれる傾向にある。高度な技術や経験を持つ人材の獲得競争が世界的に激しくなるなか、「買い負け」リスクも指摘…
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ04H4N_V10C17A8SHA000/


続きを読む “日本役員給料で中国、シンガポール、ベトナムに惨敗wwwww”

瀕死のIT企業 → 最後の切り札ドロー!!!「アジア系外国人エンジニア」

1: 知的好奇心が旺盛君 2017/07/26(水) 23:16:44.51 ID:CAP_USER

ITエンジニア不足が深刻化する中、アジア圏を中心とした海外からの人材登用に注目する企業が増えている。成功のため、押さえておくべきことは何だろうか。

 

ITエンジニアの不足は既に顕在化している。2016年に経済産業省がみずほ情報総研に委託して実施した調査によると、人口減少に伴い国内のIT人材の供給もここ数年ほぼ横ばいの92万人前後で推移しており、2019年からは入職者が退職者を下回って減少に転じる見込みだ。

 

一方でIT人材の平均年齢は2030年まで上昇し、将来的にはIT産業全体の高齢化という問題もはらんでいる。同調査で人材不足数をみると、2015年の時点で既にその数は17万人に達しており、今後も毎年2~3万人のペースで増え続ける。2030年には必要とされるIT人材数の約144万人に対して約59万人が不足するという。

 

ただし、この推計値は、市場の伸びを毎年1.5~2.5%として算出したもので、ITニーズの増加などでより高い2~4%の成長になると仮定した場合には、2030年には必要人材数の約165万人に対して人材不足は約79万人に達する。同年における人材供給力は85万人台まで減少する見込みなので、必要とされるIT人材数の4割から半数近くが足りないという、極めて深刻な人材不足が予測されているのだ。

 

この問題に対処するため、シニア層や女性の活用なども促進されるべきではあるが、根本的な原因は国内人口の減少であり、それだけでこの問題を解消するのは難しい。そこで注目されているのが、アジアを中心とした海外のITエンジニアの活用だ。

http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1707/26/news03.html


続きを読む “瀕死のIT企業 → 最後の切り札ドロー!!!「アジア系外国人エンジニア」”

シャープ「俺たちには秘伝のタレがあるから大丈夫だ」→その結果、日本企業終了

1: 知的好奇心が旺盛君 2017/06/05(月) 09:10:23.94 ID:CAP_USER

「DRAMなど半導体の製造には、一朝一夕ではまねできない技術のノウハウがある。新規参入企業がいくらお金を使ったとしても、簡単にはいかない」。

 

日本の半導体産業の全盛期、半導体事業に注力する韓国企業の動きを横目に、日本の半導体メーカーのトップはこのように一笑に付した。亀山ブランドの液晶テレビで世界を席巻しようとしていた時期のシャープ 社長の町田勝彦氏は、「生産技術は現場で長年培った経験やコツ、ノウハウがものをいう世界。生産技術はいわば老舗うなぎ屋の秘伝のタレみたいなものだ。自前でコツコツ積み上げていくものである」と言った。日本企業が信じた、技術のノウハウ、うなぎ屋の秘伝のたれの強みとは、一体何だったのか。

 

半導体産業や液晶パネル産業は、生産技術において、暗黙知や擦り合わせが極めて重要な産業だった。過去の経営者が言っていた言葉に偽りはないだろう。しかし、それは信じていたほど特別な強みを保障してくれるものではなかった。AI(人工知能)活用の広がりは、これまで特定の企業が持っていた強みをコモディティー化する可能性がある。日本の半導体産業や液晶パネル産業で起きたことは、他産業でも起きる可能性がある。今の惨状を、他業界の企業は、これは他業界の話しと笑い飛ばすことができるのだろうか。

 

AI時代の製造業、特に日本の強みについて議論している今回のテクノ大喜利。3番目の回答者は、服部コンサルティング インターナショナルの服部 毅氏である。日本の半導体産業の全盛期とその後の衰退をつぶさに見てきた同氏は、暗黙知と擦り合わせでの強みに寄って立っていた日本の半導体産業のこれまでの経緯から学べることは何かを語る。

 

【質問1】AI時代の製造業では、研究開発や生産の競争要因はどのように変わるのか?
【回答】劇的に変わる。

【質問2】製造業でのAI活用の本格化で、新たな事業機会が生まれる業種・職種は?
【回答】半導体に限れば、擦り合わせ型製品であるアナログICや非IC。産業全体では擦り合わせが重要な全産業、特に自動車や農業。

【質問3】AI活用の本格化による、日本の製造業の国際競争力への影響は?
【回答】弱体化する。

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/425600/051500224/


続きを読む “シャープ「俺たちには秘伝のタレがあるから大丈夫だ」→その結果、日本企業終了”

仮想通貨取引量最大国が韓国となる…ビットコインキャッシュの行方は?

1: 知的好奇心が旺盛君 2017/08/23(水) 10:57:48.49 ID:CAP_USER

「韓国の需要が先週末のビットコインキャッシュ(BCH)価格暴騰を呼んだ」

 

CNBCなど海外メディアが分析したBCHの価格暴騰理由だ。BCHは今月1日、ビットコイン開発者と採掘業者の意見の食い違いによりビットコインから派生して誕生した。

誕生初期に騰落を繰り返し300ドル台で安定化するかと思われたBCH価格は17日から急騰し始めた。19日には取引時間に一時1000ドルに迫った。韓国最大の仮想通貨取引所のビットサムではこの期間に33万ウォン台から136万ウォン台まで急騰した。

 

価格急騰の引き金を引いたのは世界最大のビットコイン採掘業者であるビットメインのウ・ジハン代表だ。ウ代表のビットメインが主導する「採掘集団(マイニングプール)」は世界のビットコイン採掘量の20%前後を占めている。

彼が17日に自身のツイッターにBCH採掘の可能性を暗示するツイートをした。ビットメインがBCH採掘に参入すればBCH採掘量は急増する。仮想通貨市場で採掘量が増えるということは価格上昇の可能性がそれだけ大きくなったことを意味する。

 

BCH価格はウ代表のツイートを基点に上昇側に方向を変えた。

上昇側に方向を変えたのはウ代表だが、上昇動力に燃料を供給したのは韓国の投資家だ。ビットサムの19日の1日取引量は2兆6018億ウォンで過去最高を記録した。これは18日のコスダック市場の1日取り引き代金である2兆4300億ウォンより多い規模だ。

ビットサムのBCH取引量と全仮想通貨取引量はそれぞれ世界1位だ。仮想通貨情報業者コインマーケットキャップによると、19日を前後して世界のBCH取り引きのうちウォン取り引きが占める割合は60%前後に達する。

 

ある業界専門家は「米国や日本、さらに中国すらも数年かけて仮想通貨市場が大きくなったのに対し、韓国は今年の春に市場が急成長した。新たに流入した投資家の大部分が短期差益を狙う投機勢力とみられる」と話した。

実際に仮想通貨市場は投機勢力には最高の「遊び場」だ。価格変動幅の制限がなく、24時間365日開かれる。規制の枠組みの中で保護はされないが、規制の枠組みに閉じ込められて身動きの幅を狭める必要もない。

これに先立ち韓国は2001年から2011年まで派生商品(先物・オプション)市場で世界1位の座を守った。韓国取引所によると、2011年の株価指数先物取り引きの1日平均契約金額は45兆4030億ウォンに達した。

 

しかし、金融当局が利益を狙った彼らを抑制するために規制し市場は昨年17兆ウォン台規模に縮小した。

業界専門家は「規制ができる前に韓国の派生市場は取引量基準で圧倒的な世界1位だった。いまは規制のない、投機的性向が強い仮想通貨市場に資金が集まっており、投資をしようとする人は留意しなければならない」と話した。

投機勢力が抜け出れば価格が大きく揺れ動く恐れがあるためだ。

一部では仕手筋の介入を疑う。特にグローバル価格に比べ韓国の仮想通貨価格が高く取り引きされる別名「キムチプレミアム」は仕手筋のためではないかとの疑惑だ。

 

しかし、仮想通貨取引所側は「仕手筋はない」という反応だ。韓国3大仮想通貨取引所であるコインワンのキム・ジンヒョン氏は、

「異常なトラフィック発生の有無をリアルタイムでチェックしているが、どのような異常な動きも観察できなかった。現在まで特定勢力が仮想通貨相場を操作するケースは見つかっていない」と話した。

http://japanese.joins.com/article/588/232588.html


続きを読む “仮想通貨取引量最大国が韓国となる…ビットコインキャッシュの行方は?”