ホーキング博士「地球もう手遅れかもしれんわ。」地球表面温度250度突破、硫酸の雨が降り注ぐ

1: 知的好奇心が旺盛君 2017/07/20(木) 18:24:33.18 ID:WqNVzlbxr
<アメリカのパリ協定離脱を批判したホーキング博士が、地球の「金星化」を予言。さらにこれを裏付けるデータも>著名な理論物理学者スティーブン・ホーキング博士が、人類に警告を発した。
地球上の気温はいずれ250度まで上昇し、このままだと手遅れの状況になる可能性があるという。

 

7月2日に母校のケンブリッジ大学で行われた75歳の祝賀記念講演でホーキング博士は、
アメリカの「パリ協定」からの脱退が原因で、地球上の気温上昇が加速するとの見方を示した。
人類にとっての最善策は、他の惑星を植民地化することだと語った。

 

ホーキング博士は「地球温暖化は後戻りできない転換点に近づいている」と指摘し、
ドナルド・トランプ米大統領によるパリ協定脱退の決断がさらに地球を追い詰めることになると非難した。
気温は250度まで上がって硫酸の雨が降るという、まるで金星のように過酷な環境だ。

 

さらにこれを裏付けるような調査結果が出た。
アメリカ気象学会の衛星データから地球表面と地球全体の温度が連動してどんどん暑くなってきていることが
確認されたとワシントン・ポストが報じた。

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/07/250-1.php


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ナショナルジオグラフィック誌「土星の衛星タイタンに生命体が存在するかも」

1: 知的好奇心が旺盛君 2017/08/02(水) 11:49:59.95 ID:CAP_USER9

土星の衛星タイタンの極地では、冬になると有毒の分子が激しい雨となって降り注ぐ。そして条件が整えば、この分子が集まって、地球上の生命が持つ細胞膜のような、膜状の構造を形成する可能性がある。

この有毒分子はシアン化ビニル(アクリロニトリル)と呼ばれるもので、タイタンの大気圏上部で形成される。7月28日付で学術誌『Science Advances』に発表された論文によると、タイタンのオレンジ色をしたもやの中には、このシアン化ビニルが大量に存在し、氷のように冷たい星の表面に降り注いでいると考えられるという。

タイタンの北極で2番目に大きな湖であるリゲイア海の中には、100億トンを超えるシアン化ビニルが含まれていると推測される。

湖の中に入ったシアン化ビニルがどうなるのか、またこの分子が本当に自己組織化するのかについては、まだはっきりしたことはわかっていない。しかしシアン化ビニルに膜を形成する力があると仮定した場合、タイタンの湖においては、生命の存在に必要な重要条件のひとつが容易に達成できるのではないかという推測が成り立つ。

「タイタンは、奇妙かつ独特な化学現象が見られる星です。現在までにわかっている証拠はすべて、この星で生命が存在するための作用が起きている可能性を示しています」と、米ジョンズ・ホプキンス大学のサラ・ホルスト氏は言う。

http://natgeo.nikkeibp.co.jp//atcl/news/17/080100293/


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イーロン・マスク氏「俺のファルコンヘビー打ち上げるで」

1: 知的好奇心が旺盛君 2017/07/29(土) 11:59:59.58 ID:CAP_USER9

 米スペースXのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は28日までに、火星への飛行などを目指して開発中の世界最大級の大型ロケット「ファルコンヘビー」の試験打ち上げを11月に実施すると表明した。

 

ファルコンヘビーは、宇宙ステーションへの物資輸送に使っている「ファルコン9ロケット」の3倍のパワーで、定員100人超の旅客機ほどの重さがあるものを宇宙に送ることができる。全長70メートルの2段式。ファルコン9の1段目を3本束ねた構成になっており、回収して再利用する。試験打ち上げで何を搭載するかや目指す軌道は明かしていない。

 

同社はこれまでに月旅行や、火星に向けた無人宇宙船をファルコンヘビーで打ち上げる計画を明らかにしている。ただ、当初2018年としていた火星への初飛行は20年まで遅れる見込みだという。(共同)

 

http://www.sankei.com/photo/daily/news/170729/dly1707290007-n1.html


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無数の宇宙が存在する宇宙物理学最新理論「マルチバース」 とは

1: 知的好奇心が旺盛君 2017/07/29(土) 09:43:38.84

我々と別の宇宙は本当にある 物理学の最新理論

 

私たちが見ているこの宇宙以外にも無数の宇宙が存在し、今も次々と生まれている。宇宙は単一のユニバースではなく、多数の宇宙が
存在する「マルチバース」だ──。一見SFのようだが、多くの理論物理学者たちが真剣に考え、研究している理論だ。最近マルチバースについての
新たな見方を提唱した米カリフォルニア大学バークレー校の野村泰紀教授に、この理論について聞いた。

 

─マルチバースの理論はどのようにして出てきたのですか。

 

「最大のきっかけは宇宙の真空エネルギーの問題だ。真空エネルギーというのは宇宙が最も安定したときのエネルギーで、宇宙の性質を決める
重要な値だが、宇宙観測によって計測した値が理論からの予測値より120桁以上も小さかった。あまりに小さいので、物理学者たちは恐らく本当は
ゼロなのだろうと思って、それを実現する仕組みを懸命に探したが、見つからなかった」

「1987年にノーベル賞受賞者のワインバーグが、まったく異なる解決策を提唱した。まず、真空エネルギーがもし今より数桁大きければ宇宙には
星も銀河も生まれず、空っぽだったことを計算で示した。さらに、真空エネルギーが異なる宇宙が膨大にあるとの説を唱えた。膨大な数の宇宙が
あれば、中には真空エネルギーが理論値より120桁小さい宇宙もあるだろう。そして宇宙を観測し真空エネルギーを突き止める人間が存在し得るのは、
そんな宇宙だけなのだ。これを『人間原理』と呼び、この宇宙の真空エネルギーが極めて小さい理由を説明できる」

 

─人間原理以外にマルチバースを示唆するものはありますか。

 

「いくつかある。重力理論と量子力学の統合を目指す超弦理論の方程式を解くと、10の500乗個ともいわれる大量の解が出てくる。これは実現しうる
宇宙の種類が山ほどあって一つに決められないことを意味しており、当初は超弦理論の欠点だと思われていたが、最近、マルチバースとうまく
整合するとの見方が出てきた」

「また、異なる宇宙がどのように生まれるかは、インフレーションの理論によって示されている。インフレーションとはこの宇宙の誕生直後に起きた
加速膨張のことだけをいうのではなく、この宇宙を含む空間全体で起きており、今も続いている。加速膨張する宇宙が別の宇宙に相転移すると、
沸騰する湯の中に気泡が生じるように、もとの宇宙の中に新たな宇宙の泡ができる。これは量子力学による確率的なプロセスなので、宇宙どうしが
量子的な『重ね合わせ』になる」

 

─宇宙がたくさんあるというのは想像しにくいですが。

 

「近年の研究の発展で、マルチバースがどんなものか具体的に明らかになりつつある。人間はこれまで、科学を通じて自分が思っていたより
小さい存在であることを学んできた。唯一の大地だと思っていたものが太陽系にいくつもある惑星の一つの表面だと知り、その太陽系も銀河に
たくさんある惑星系の一つだと知り、その銀河も宇宙にたくさんある銀河の一つだと知った。マルチバースはとっぴな考えだと思う人もいるが、
むしろ宇宙だけは現在我々が観測しているものしかないと思うほうが革命的な考えだ」
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO1926538026072017000000/


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【宇宙やべぇ】イーロン・マスクの火星移住計画が壮大すぎる

1: 知的な名無しさん 2017/06/24(土) 19:19:53.37 ID:CAP_USER

Inc.:昨年の9月、テック界のスーパースター、イーロン・マスク氏が、メキシコのグアダラハラでステージに上り、SpaceXが手がける火星移住計画を発表しました。

この話が無鉄砲に聞こえたのには2つの理由があります。第一に、計画そのものがあまりに壮大でした。マスク氏は、地球のある意味「バックアップディスク」として、あの赤い惑星に、1人あたり10万から20万ドルのコストで、100万人を移住させるとしました。第二に、同氏がこの計画を発表したのは、SpaceXのロケットが発射台の上で爆発した、わずか数週間後のことだったのです。

そしてマスク氏は最近、火星移住計画の最新バージョンを概説した新しい論文を発表しました。

学術雑誌New Spaceの6月号に掲載されたこの論文は、マスク氏が9月に講演した内容を要約したもののようです(講演内容の文字起こしと、使用されたスライドがこちらで閲覧可能)。論文のなかでマスク氏は、ロケットを再利用することで、宇宙旅行のコストを数千分の一にすることが可能だと説明しています。また、構想中の巨大宇宙船の初期デザインについても触れられています。

あいにく、この論文では、それほど多くの新しい情報は明かされていませんが、9月の発表以降、いくつかの重要な出来事が起きています。

1つは、マスク氏が10月、RedditのAsk Me Anythingセッションのなかで、火星計画を詳しく語ったことです。同氏は火星に移住するための4つのステップを概説し、火星で空気と燃料を作り出す方法を解説するとともに、メインとなる宇宙船の名前を明らかにしました。宇宙船は小説『The Hitchhiker’s Guide to the Galaxy』(邦題:銀河ヒッチハイク・ガイド)にちなんで、「Heart of Gold」と名付けられています。

また、マスク氏は、宇宙船に使用する巨大燃料タンクがすでに存在することを明らかにしました。この、カーボンファイバー製の超巨大タンクが11月に高圧力テストをパスしたと、同氏は述べています。

さらに、フロリダ州ケープカナベラルの発射台の上で爆発した、無人ロケット「ファルコン9」の調査が1月に終了し、SpaceXは同月からロケットの打ち上げを再開しています。

SpaceXはまた、雇用も拡大しています。3月には473名だった求人が、記事執筆時点では487名に増えており、その多くが火星探査に関わるポジションとなっています。

さらにSpaceXは、同社史上最大のロケット「Falcon Heavy」の打ち上げ準備を進めています。6月8日のツイートで、マスク氏は、この超重量貨物ロケットを9月には打ち上げる予定だと話しています。

すべてが計画通りに進んだ場合、Falcon Heavyは2018年に、2名の民間人を乗せて月を周回することになるでしょう。
https://www.lifehacker.jp/2017/06/34523.html


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宇宙にいる知的生命体は人間みたいな生物だけじゃなく人工知能が進化したものも存在してるかも・・・

1: 名無し募集中。。。 2017/06/24(土) 19:34:20.43 0
そんなのが何万年も何億年も進化していったらどうなるんだ?
生物より遥か上の存在
もう神じゃん


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イーロン・マスク「火星移住は生きている間に可能だと知ってほしい」 俺「火星人がいるかも」

1:  2017/06/17(土) 21:12:39.32 ID:CAP_USER

イーロン・マスクが建設を目指す火星都市構想について、自分たちの世代で移住が可能になることを信じてほしい、と力説した。

2002年に米民間宇宙企業スペースXを設立したマスクは、人類が火星に都市を建設する可能性を何年も訴えてきた。スペースXは現在、2024年までに火星に有人宇宙船を送る方針で、2030年前半の有人飛行を目指すNASA(米航空宇宙局)を大幅に上回る目標を掲げている。

マスクは米科学誌ニュー・スペースに掲載された論評で、火星都市の建設計画や、その後の宇宙探査をどう進めるかの概要を明かした。

「スペースXの火星都市建設を公にすることで、火星への移住)は遠くないと思ってもらいたい。生きている間に実現可能だと思ってほしい」とマスクは言う。「火星に行きたいと思いさえすれば、その方法はある」

マスクによれば、人類には基本的に2つの選択肢がある。永遠に地球にとどまり最後は絶滅するか、「宇宙に生きる文明、(多くの惑星間で繁栄する)多惑星種」になるかだ。

マスクは後者の選択肢が「正しい道だ」とし、太陽系の惑星の中で唯一の候補が火星だと説明した。「たぶん月への移住も可能だしそれには全然反対しない。ただ月は惑星よりかなり小さいから、人類が繁栄するのは大変だ。月には大気がないし、火星ほど資源にも恵まれない。月の1日は28日なのに対し、火星の1日は24.5時間だ。人類が自立型で持続可能な文明を築いていくうえで、はるかに有利な条件がそろっている」

火星での生存環境についても語った。「火星から太陽までの距離は地球と太陽の距離の倍程度なので、太陽光はそれなりに届く。気温は少し低いが、自分たちで温めればいい。そしてありがたい大気がある。二酸化炭素を主体に、窒素やアルゴンほか数種類の微量元素で構成される大気が火星に存在するということは、大気を圧縮するだけで、火星で植物を育てられる」

「火星の暮らしは楽しいと思う。火星の重力は地球の37%だから、重いものを持ち上げたり飛び跳ねたりすることもできる。しかも火星の自転周期は地球と似ている。現在地球には70億人が住んでいるが、火星には誰もいない。だから単純に(地球と火星の)配分を変えればいい」

スペースXの火星都市建設について、多くの障害が立ちはだかっているとマスクは言う。まずコストの問題だ。マスクは火星旅行の価格は、(貯金をすれば)希望者の誰もが払えるレベルに抑えなければならない。「旅費が1人につき100億ドルもするなら、自立型で持続可能な文明を築くことは不可能だ」

火星に打ち上げるすべての物資は、繰り返して使えるものでなければならない。火星の軌道に燃料補給所も必要だ。火星にきた宇宙船が地球に帰れるよう、火星で燃料を作らなければならない。「もし火星に来た宇宙船が地球に戻れなければ、火星都市建設までいくつ宇宙船があっても足りない。火星は宇宙船の巨大な墓場になってしまう」

地球から火星への移住は、最初は必要な貨物と第一陣の移住者たちを「まとめて輸送する」。「(宇宙船内の)与圧したセクションに約100人を乗せ、乗客の荷物とすべての非加圧貨物も同時に運ぶ。宇宙船の燃料のプラントをはじめ、製鉄所からピザ屋に至るまで何を建設するにも大量の物資を輸送しなければならない」

目標は40~100年で100万人
マスクは火星都市の実現には、移住者が100万人に到達する必要があると考えている。現時点では「完全に自立型の持続可能な文明を構築する」のに40~100年かかる試算だ。

火星都市が完成すれば、人類が太陽系のほとんどの惑星に行けるようになるという。

技術が進めば、火星の基地から宇宙空間をさらに深く探索するチャンスが広がると信じている。「エンケラドス(土星の衛星)やエウロパ(木星の衛星)などに燃料の貯蔵所を建設し、もう1カ所を土星最大の衛星タイタンに、さらにもう1カ所を冥王星に作れば、太陽系のより広い範囲へ自由に行けるようになる」
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/06/post-7815.php


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宇宙ってなんだ?俺「ゴミ箱だよ」

1: 名無しさん@涙目です。 2017/06/17(土) 13:45:43.94 ID:5un94xx70 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典

スーパーコンピューターで過去最大の「仮想宇宙」を作り上げたと研究者らが発表

宇宙がどのように形成され発展していったのかはコンピューターでシミュレーションするという方法で研究が行われています。日本でもスーパーコンピューター「京」と、
国立天文台の「アテルイ」を用いたシミュレーションが2015年に行われましたが、スイス・チューリッヒ大学の天体物理学者たちは、新たに過去最大の仮想宇宙を創造したと発表しました。

http://gigazine.net/news/20170615-virtual-universe-inside-supercomputer/


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宇宙人がもし居たとして地球を発見したら

1: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/11/17(日) 16:59:26.46 ID:cb3vfb9+
どうすると思う??多分なにか調査探知機みたいなのおくりこむよね?もしそうだとしたら向こうから何か地球に来てるかもしれない!多分それは虫だと思うんだけどみんなはどう思う??


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