韓国の若者日本車を買う

1: 知的好奇心が旺盛君 2017/09/03(日) 12:47:23.24 ID:CAP_USER

最近、ソウル市内でトヨタ自動車のプレミアムブランド「レクサス」をよく目にするようになった。数年前は日本車と遭遇するのはまれだったが、ここ2年くらいだろうか、「レクサス」のほかにもホンダ「アコード?ハイブリッド」などお馴染みのマークをつけた日本車をよく見かけるようになり、うれしくてにんまりしてしまう。

韓国の自動車市場で輸入車が占める割合は、14.36%(2016年度、韓国輸入自動車協会)。ちなみに日本は11.79%(同、日本自動車輸入組合)というから、韓国のほうが市場規模が小さいことを考えるとその人気の高さが伺える。

韓国で急上昇中の日本車人気

韓国の輸入車の中の日本車占有率は7月に22.5%となり、「輸入車の5台に1台が日本車」、「日本車快進撃」とちょっとした話題になった。2014年(10.85%)と比べると2倍以上に伸びていて、人気が急上昇していることがわかる。?

韓国で定番の人気の輸入車といえば、なんといっても欧州ブランドだった。人気御三家は、メルセデスベンツ、BMW、そしてフォルクスワーゲン(VW)またはアウディ。

2015年9月に米環境保護局によって暴かれた独VW社のディーゼルエンジン排出規制不正事件後でも、韓国ではその人気が目に見えて衰えることはなかった。そんな傾向の中でも「レクサス」をはじめトヨタ自動車、ホンダも輸入車販売台数でここ数年10位圏内に入るなど健闘を続けていたが、2016年8月に韓国でVWとアウディ車の一部人気モデルの販売が中断されると、「レクサス」は一気に3位に躍り出た。

日本車で韓国での一番人気は、ハイブリッド車の「レクサス ES300h」だ。同モデルは2016年、輸入車全体でBMW、メルセデスベンツに続いて最も売れたベストセラー車となり、今年5月と7月にはハイブリッド車としては初めて1位を飾り、韓国でのハイブリッド車市場を牽引しているとまでいわれるようになっている。

「レクサス」の韓国の自動車市場での人気は、VWとアウディが消えた場所を埋めているからだ、と言う人も多い。だが、「若い世代の価値観が多様化していることも、レクサス人気の理由になっている」と全国紙の経済部記者は指摘する。20~30代が暮らしの中で求める価値観が変ってきていると言うのだ。

「輸入車が自動車市場に占める割合が10%にも満たなかった頃は輸入車に乗っていることは”富の象徴”でした。でも、今は少し違う。もちろん、外車=富と考える人もまだ多いですが、若い世代はそういう価値観とは一線を画す傾向が強くて、燃費やコストパフォーマンスにこだわり、しかも、自分たちの大げさに言えば人生の価値観に合った車を求めるようになってきています」

韓国では最近PM2.5問題が深刻で、その原因のひとつがディーゼル車から出る排気ガスといわれている。政府もディーゼル車への対策に乗り出していて、エコカーといわれるハイブリッドに注目が集まっていた。そこへ起きたのがVW事件だった。

レクサスのどこが高評価を受けているのか

全国紙経済部記者が続ける。「『レクサス』の人気は、性能、高級感、5000万ウォン台(約500万円台)という欧州車よりもお得感のある価格、そして燃費、さらに環境に優しいという『エコ』の魅力が加わったもの。若い世代で『レクサス』に手が出ない人たちも、同じような理由からトヨタやホンダのハイブリッド車を求めていると見られています」。

韓国で輸入車の割合が10%を超えたのは2012年。その頃までは輸入車に乗っていることはステータスを誇示する意味が今よりも強く、輸入車に乗っている人へのサービスは露骨に違うといわれていた。

とある駐韓日本企業の人もかつてこんな話をしていた。経費削減もあり、社用で使っていた車種をワンランク落としたら、いつも駐車していたホテルで、普段は地下の駐車場だったのが、地上の駐車場に誘導されたというのだ。その人は、「扱いが一転してぞんざいになって、韓国の人が車種にこだわる気持ちがよくわかった」と苦笑いしていた。

また、韓国では車といえば中・大型車という認識が強く、日本に旅行に行った知り合いが軽自動車の多さに驚いていたこともある。BMWの中でも5シリーズが今でも人気だが、最近増えているのはBMWの小型車ブランド「MINI」だ。日本でも輸入車の中で人気1位の同車を韓国で見かけるたびに、大げさだが、韓国社会での価値観の変化をしみじみと実感してしまう。

日本車を好むのは本当に若い人なのだろうか。そんなことを思いながら、実際にソウル市内のトヨタ販売店に足を運んでみた。すると、たまたまだったのかもしれないが、やはり、顧客には幼い子供連れの若い層が目立った。
http://toyokeizai.net/articles/-/186677


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成果主義と年功序列、給与はどっちが高い?

1: 知的好奇心が旺盛君 2017/08/31(木) 22:00:07.81 ID:CAP_USER

能力・成果主義と年功序列。IT人材にとって、どちらの人事評価制度の給与水準が高いのだろうか――。

 

この実態を把握するのに役立つ調査結果を、経済産業省と情報処理推進機構(IPA)が2017年8月21日に公表した。

経産省とIPAが実施した調査は、「IT関連産業の給与等に関する実態調査」。IT関連企業368社とIT関連企業に勤務する個人5000人の回答を基に、IT関連企業の給与や人事評価制度の状況を分析したものである。

経産省はまず企業に対し、給与水準に対する「年功」の影響度を尋ね、「非常に大きい」または「大きい」と回答した企業を「年功型」、「小さい」と回答した企業を「中間型」、「まったくない」と回答した企業を「能力・成果重視型」と分類。その上で、これら三つのタイプごとに25歳、35歳、45歳、55歳時点の年収水準を比較している。

 

結果はどうか。能力・成果重視型と年功型の年収水準の推移を見てみよう。

標準水準の年収で見た場合、能力・成果重視型と年功型の年収に大きな差はなかった。それよりも目を引くのは、年収の最高水準と最低水準の数値である。

まず年収の最高水準を見ると、能力・成果重視型のIT企業に勤める25歳と35歳の年収は、年功型よりも高い。25歳時点の最高水準は498万3000円と、年功型の400万8000円よりも97万5000円高い。同様に、35歳時点の最高水準は708万6000円で、年功型の587万5000円と比べて121万1000円多かった。

25歳時点と35歳時点では、能力・成果重視型のIT企業で高い評価を受けると、年功型よりも高い報酬を得られることが分かる。

一方、年収の最低水準を見ると、35歳時点まで能力・成果重視型と年功型で変わりはない。25歳時点の能力・成果重視型の最低水準は323万3000円。年功型は329万7000円で、ほぼ同じだ。35歳時点の能力・成果重視型の最低水準は406万7000円であるのに対し、年功型は412万5000円で大きな差はない。

 

 

生涯年収の差はどれくらい?

 

 40代以降はどうか。年収の最高水準では、能力・成果重視型と年功型の差が縮まる。最低水準については年功型のほうが上回っている。

45歳時点の最高水準を見ると、能力・成果重視型(754万2000円)と年功型(753万2000円)はほぼ同じ。55歳時点では、能力・成果重視型(835万7000円)と年功型(807万4000円)の差は約30万円。35歳時点での差(約120万円)と比べると、縮まっていることが分かる。

一方、最低水準の年収は、能力・成果重視型が45歳時点で454万2000円、年功型は504万円。能力・成果重視型のほうが年功型よりも、約50万円低い。55歳時点ではさらに差が広がり、能力・成果重視型が502万4000円、年功型は587万円。年功型のほうが、能力・成果重視型よりも80万円以上高くなっている。

ここまでは世代別の傾向を見た。では、一貫して能力・成果重視型に所属する場合と、年功型に所属する場合の生涯年収ではどちらが多いのか。経産省とIPAの調査では、25~55歳までの約30年間の生涯年収も算出している。

まず、標準水準の年収が続いた場合の生涯年収は、能力・成果重視型が1億6294万円、年功型が1億6252万円だ。その差は約30年で42万円である。

生涯年収が最も多いのは、能力・成果重視型の最高水準のケースだ。最高水準の年収を維持した場合、2億1298万円となる。年功型で最高水準を続けた場合は1億9448万円。その差は、約30年間で1850万円である。一方、最低水準の収入が25~55歳まで続いた場合、能力・成果重視型は1億2737万円。これは、年功型の1億3748万円よりも1011万円低い値である。

 

 

「IT関連企業が優秀なIT人材にきちんと報いるためには、能力・成果重視型の給与をもう少し高い水準に引き上げるべきではないか」。経産省の宇留賀敬一商務情報政策局ITイノベーション課課長補佐は、調査結果についてこう指摘する。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/082901107/


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中国人「おい!日本人なんて格好で祭りに参加してるんだい?」お尻丸出し日本人に衝撃

1: 知的好奇心が旺盛君 2017/08/28(月) 16:50:39.91 ID:CAP_USER

日本には各地でさまざまな祭りがあるが、神輿を担いで街を練り歩く伝統的な祭りなどでは、ふんどし姿で参加する男性の姿を見ることがある。この「男性のふんどし姿」は中国人から見ると衝撃の光景に映るようだ。

中国メディアの今日頭条はこのほど、日本はアジアで最も豊かな国でありながらも、今なお昔ながらの風習や文化が残っていることを伝え、「日本には裸祭りという奇祭がある」と主張、男性がふんどしで参加する光景は衝撃と言うほかないと論じている。

日本には各地に裸祭りがあり、裸になるのは「神聖さを表現するため」などれっきとした理由があるのだが、中国人からすればなぜ褌を着用するかが理解できず、「あまりにも独特な姿」に映るという。

記事は、日本各地で行われている裸祭りは伝統的な祭りとして、多くの人で賑わう祭りだと紹介する一方、祭りに参加する男性たちの多くは褌しか着用しておらず、「その姿は衝撃的」であると紹介。

また、そんな日本は「独特な国」とすら思ってしまうと伝えつつ、中国人からすれば「尻を出して街を歩く」など、恥ずかしくてたまらないと論じた。

さらに、「日本人はなぜふんどし姿が恥ずかしくないのか」と疑問を呈し、「裸祭りという奇祭がある日本は本当に不思議な国だ」と論じた。

しかし、果たして日本の男性は皆本当にふんどし姿を恥ずかしいと思っていないのだろうか。一度祭りの参加者たちにも聞いてみたいところだ。(編集担当:村山健二)

http://news.searchina.net/id/1642786?page=1


(イメーシ゛写真提供:(C)langdu8x/123RF 博多祇園祭)


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日本役員給料で中国、シンガポール、ベトナムに惨敗wwwww

1: 知的好奇心が旺盛君 2017/08/27(日) 02:31:33.24 ID:CAP_USER
中国やシンガポールでは部長の給料は平均2300万~2400万円、日本は2千万円に届かず、取締役はベトナムにも抜かれる――。
企業が支払う給与・報酬を国別にみると、役職が高くなるほど海外が日本を上回り、格差が広がることがわかった。日本は若手から課長まではアジア各国を上回るものの、部長・取締役では抜かれる傾向にある。高度な技術や経験を持つ人材の獲得競争が世界的に激しくなるなか、「買い負け」リスクも指摘…
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ04H4N_V10C17A8SHA000/


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瀕死のIT企業 → 最後の切り札ドロー!!!「アジア系外国人エンジニア」

1: 知的好奇心が旺盛君 2017/07/26(水) 23:16:44.51 ID:CAP_USER

ITエンジニア不足が深刻化する中、アジア圏を中心とした海外からの人材登用に注目する企業が増えている。成功のため、押さえておくべきことは何だろうか。

 

ITエンジニアの不足は既に顕在化している。2016年に経済産業省がみずほ情報総研に委託して実施した調査によると、人口減少に伴い国内のIT人材の供給もここ数年ほぼ横ばいの92万人前後で推移しており、2019年からは入職者が退職者を下回って減少に転じる見込みだ。

 

一方でIT人材の平均年齢は2030年まで上昇し、将来的にはIT産業全体の高齢化という問題もはらんでいる。同調査で人材不足数をみると、2015年の時点で既にその数は17万人に達しており、今後も毎年2~3万人のペースで増え続ける。2030年には必要とされるIT人材数の約144万人に対して約59万人が不足するという。

 

ただし、この推計値は、市場の伸びを毎年1.5~2.5%として算出したもので、ITニーズの増加などでより高い2~4%の成長になると仮定した場合には、2030年には必要人材数の約165万人に対して人材不足は約79万人に達する。同年における人材供給力は85万人台まで減少する見込みなので、必要とされるIT人材数の4割から半数近くが足りないという、極めて深刻な人材不足が予測されているのだ。

 

この問題に対処するため、シニア層や女性の活用なども促進されるべきではあるが、根本的な原因は国内人口の減少であり、それだけでこの問題を解消するのは難しい。そこで注目されているのが、アジアを中心とした海外のITエンジニアの活用だ。

http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1707/26/news03.html


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シャープ「俺たちには秘伝のタレがあるから大丈夫だ」→その結果、日本企業終了

1: 知的好奇心が旺盛君 2017/06/05(月) 09:10:23.94 ID:CAP_USER

「DRAMなど半導体の製造には、一朝一夕ではまねできない技術のノウハウがある。新規参入企業がいくらお金を使ったとしても、簡単にはいかない」。

 

日本の半導体産業の全盛期、半導体事業に注力する韓国企業の動きを横目に、日本の半導体メーカーのトップはこのように一笑に付した。亀山ブランドの液晶テレビで世界を席巻しようとしていた時期のシャープ 社長の町田勝彦氏は、「生産技術は現場で長年培った経験やコツ、ノウハウがものをいう世界。生産技術はいわば老舗うなぎ屋の秘伝のタレみたいなものだ。自前でコツコツ積み上げていくものである」と言った。日本企業が信じた、技術のノウハウ、うなぎ屋の秘伝のたれの強みとは、一体何だったのか。

 

半導体産業や液晶パネル産業は、生産技術において、暗黙知や擦り合わせが極めて重要な産業だった。過去の経営者が言っていた言葉に偽りはないだろう。しかし、それは信じていたほど特別な強みを保障してくれるものではなかった。AI(人工知能)活用の広がりは、これまで特定の企業が持っていた強みをコモディティー化する可能性がある。日本の半導体産業や液晶パネル産業で起きたことは、他産業でも起きる可能性がある。今の惨状を、他業界の企業は、これは他業界の話しと笑い飛ばすことができるのだろうか。

 

AI時代の製造業、特に日本の強みについて議論している今回のテクノ大喜利。3番目の回答者は、服部コンサルティング インターナショナルの服部 毅氏である。日本の半導体産業の全盛期とその後の衰退をつぶさに見てきた同氏は、暗黙知と擦り合わせでの強みに寄って立っていた日本の半導体産業のこれまでの経緯から学べることは何かを語る。

 

【質問1】AI時代の製造業では、研究開発や生産の競争要因はどのように変わるのか?
【回答】劇的に変わる。

【質問2】製造業でのAI活用の本格化で、新たな事業機会が生まれる業種・職種は?
【回答】半導体に限れば、擦り合わせ型製品であるアナログICや非IC。産業全体では擦り合わせが重要な全産業、特に自動車や農業。

【質問3】AI活用の本格化による、日本の製造業の国際競争力への影響は?
【回答】弱体化する。

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/425600/051500224/


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「日本のアニメはすごくいいです(意味深)」(インドネシア人 25歳 男性)

1: 知的好奇心が旺盛君 2017/08/18(金) 21:12:30.39 ID:wCrWWlgT0 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典

日本のアニメやマンガなどの人気が高いインドネシアで、18日からおよそ6万人が参加する東南アジアで最大級のポップカルチャーの見本市が始まりました。

この見本市は日本とインドネシアのイベント会社などがジャカルタで開いているもので、
18日から20日までの期間中におよそ6万人の来場が見込まれています。

会場には日本の大手玩具メーカーなど30余りの企業がブースを設け、プラモデルやマンガなどを販売しています。
また、インドネシアの愛好家によるアニメやゲームのキャラクターが描かれた車やバイクも展示され、
大勢の人が車体の前で記念写真を撮っていたほか、人気アニメの登場人物にふんした、いわゆるコスプレ姿の人たちもいました。

会場を訪れた25歳のインドネシア人の男性は「日本のアニメはストーリーがすごくいいので大好きです。
ここでしか買えないプラモデルを買いにきました」と話していました。
会場ではこのあと、日本人の歌手によるコンサートなども行われることになっています。

東南アジア最大級 ポップカルチャー見本市 日本企業が参加
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170818/k10011103801000.html


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職場ぼっちA「仕事がサクサク進む」職場ぼっちB「孤立が辛い」

1: 知的好奇心が旺盛君 2017/08/11(金) 06:29:06.10 ID:CAP_USER

あなたは職場で孤立してはいないだろうか。

 

職場って基本的に毎日通う場所だから、そこで孤立してしまうと何かと息苦しい。
しかし、無理に周囲と仲良くしようとしても、くだらない連中しかいなかったら、それはそれでやってられない。

めんどくさい連中とつるむ必要がないのであれば、一人ぼっちのほうがマシ。
そういう考え方だってあるだろう。

 

■ 「ぼっちだけどいじわるされてるわけでもないから支障ない」

 

先日、ガールズちゃんねるに「職場ぼっちの人ー!」という、思わず元気良く「はい!」と挙手してしまいそうになるトピックが登場した。
投稿者は職場では仕事以外の用事で周囲と会話することがないという。
だから周囲が雑談で盛り上がっていても、その輪に加わらず、黙々と仕事をしているとのこと。

さっそく、寄せられたぼっちたちの書き込みを見てみよう!

 

「はいはーい! 1人事務でだいたいいつも1人です!!!人間関係がラクで居心地いいです!」
「ぼっちだけどいじわるされてるわけでもないから仕事の連絡は支障ない。仕事サクサク進んで帰りも面倒な付き合いも無いし楽だよ」
「わざと私に聞こえるように悪口言われてます。でも気にしません。ぼっちにはなっても人の悪口ばかり言う人にはなりたくありません」

 

ぼっちのまま仕事をし続けるって、結構なメンタルが必要なはずなので、きっとこの人たちは精神的に大人で、会社をお金を稼ぐための場所だと割り切ることができているんだろう。

面倒くさい同僚と付き合うぐらいならぼっちの方がまし、という人も

ところでこのトピックを読み漁ってみると、本当は嫌々ながら職場の連中と付き合っているけど、できれば解放されたい……つまりぼっちになりたいという声も少なくない。

 

「ぼっちになりたいけど誘われるとうまく断れない。一人で取れるお昼休み、気楽で最高」
「私は休憩時間におばさん達の悪口大会に付き合わされてる。ぼっち羨ましい」
「むしろぼっちになりたいけどやたら関わってくる女がいるからぼっちになれず。会社の人とそんなに親しくしたくないのが本音」

 

と、こんなような声もチラホラ。
ぼっちにならないための日々の気遣いってのも、本当にバカらしいものである。

これは僕も体験したことなんだけど、つまんない人ほど、職場でやたらフレンドリーに話しかけてくる。その誘いを断ると、途端に「あいつやな奴」みたいなことを、自分の仲間に言いふらすことが本当に多い。

 

いい大人が何をやっているんだという話だし、僕はどんなにボロクソに陰口を叩かれても、実害が出ない以上はなんとも思わない。
しかし、いくら実害が及ばなくても、職場で自分の悪口を言われるのは怖いという人は、きっと少なくはないはず。

そして、悪口で盛り上がっている人に限って全然面白いことを言わない。
仲良くしても地獄、無視しても地獄というわけだ。
どの道、職場で一番大事なのは仕事をしっかりこなすことなのか間違いない。

 

だけど、仕事をしやすい雰囲気を作ることと、仲良くしなければ爪弾きとなるような同調圧力をかけていくことは明確に異なるのに、その区別がついてない職場ってのも多い。
ぼっちでも快適に仕事ができる職場を増やしていきたいところだ。

キャリコネニュース 2017.8.10
https://news.careerconnection.jp/?p=39361


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外国人技術者「日本人さぁ…パワポの意味不明な矢印使うのやめないか?」

1: 2017/08/17(木) 10:56:42.87 ID:CAP_USER

次のような質問が私の事務所に寄せられました

 

【質問】
先日、弊社でワークショップが行われました。相手企業はドイツ企業と日本の協力企業です。帰国後、ドイツ人技術者から私は依頼を受けました。私のパワーポイントから全ての「矢印」を削除し、文書化してほしいというのです。理由を尋ねると、ドイツの仲間に報告できないほど意味不明の「矢印」が氾濫しており、まるで暗号のようだったからとのこと。でも、協力企業からはそうした声は皆無でした。一体、何のためのワークショップだったのか悩んでいます。何がいけなかったのでしょうか。

 

【回答】
「ああ、やっぱり!」と思わず声を上げてしまいました。実は、似たような質問を数多く私は受けています。この質問に対する答えは簡単です。矢印の使い方がまずいのです。私はこの手の矢印を「QC矢印」と呼んでいます。実はこのQC矢印が、外国人技術者を大いに悩ませているのです。

一方で、設計コンサルタントとして私が非常に心配しているのが、日本の協力企業の姿勢です。質問が皆無って考えられますか? 無関心ということでしょうか。あうんの呼吸で理解しているならばよいのですが、第7回で掲載した「2-6-2の法則」の下位層を思い出し、日本の将来を心配してしまいます。

 

・外国人技術者を悩ませるQC矢印

 

外国人技術者を非常に困惑させる、典型的な日本人の技術資料があります。それは、矢印を多用した資料です。図1を見てください。これは、ある大手精密機械企業の「新人事制度」を説明する図です。この企業の人事部の社員が作成しました。
皆さんは、まずどこに視線を向けますか。あれ? どこから見始めてよいか分かりませんね。スタート位置が不明です。では、その点を置いておくとして、全部、いや一部でも構いません。「解読」できるでしょうか。できないと思います。

 

 

この資料は、他人には理解できない「自己満足の資料」です。従って、職場の仲間に伝えることも、議論もできません。この原因は、図中に矢印を多用にあります。これらの矢印を、私の事務所のコンサルタント仲間では「QC矢印」と呼んでいます。「カビの生えたQC矢印」と言う辛口の人もいるほどです。

 

かつて「QC手法」が全盛だった時代に、「ボトムアップ」という単語が出現しました。企業の活性化のためにはボトム層、つまり、一般社員が士気を高める必要があるというのです。最近は、TQM(Total Quality Management、総合的品質管理)と呼ばれていますが、言葉の定義に厳しい方々からの非難を覚悟しつつ、本コラムではQC手法と呼ばせてもらいます。

話を元に戻すと、QC手法では前述のボトム層、つまり、一般社員の士気を高めるために「QCサークル」が発足しました。職場単位のサークル活動です。目的は、作業改善一筋。さらに一層の活性化手段として、「QCサークル発表会」が企業大会や県大会、全国大会へと発展していきました。そして、これらのプレゼンテーションに使用されたのが、文章や接続詞を排除した「QC矢印」だったのです。言うまでもなく、日本独特の矢印です。

 

初めは簡潔だと評判でしたが、しばらくすると勝手な使い方が増えていきました。いわゆる「理解しにくい方言」へと変化したのです。これが国内から海外に伝わり、今では「外国人技術者が悩む、日本人が多用するQC矢印」とまで、私のコンサルタント仲間内で言われています。

以下ソース
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/041800110/081700010/


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夏野剛(iモード開発責任者)「日本の人工知能開発もうだめじゃね?」

1: 知的好奇心が旺盛君 2017/08/15(火) 19:55:17.99 ID:CAP_USER

本コラムでは迫り来るAI時代に備え、日本がAIを経済成長に結びつけるためのヒントを、AIに詳しいキーマンとの対談形式でお伝えする。第一回は、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科の夏野剛特別招聘教授に日本企業の問題点を聞いた。

 

松本:夏野さんにこうしてお目にかかるのは久しぶりですね。AIについては、ネガティブな見方をする人も結構いるのですが、夏野さんはポジティブなので、心強いです。

 

夏野:何でもネガティブに見る人がよくいますが、そういう人は「視点が固定されていて、違った角度からものが見られない人」だと思っています。AIに仕事を取られそうで心配だという人は、AIのお陰で、人間は「つまらない仕事」や「イヤな仕事」をしなくてよくなるのだから、こんないいことはないと考えるべきです。

 

松本:そうですね。人間にとっては「つまらない仕事」や「イヤな仕事」であっても、AI にとってはつまらなくもイヤでもないでしょうから、真っ先にどんどんやってもらうべきですね。ところで、そういった仕事をしなくてよい代わりに、人間はどういう仕事をするべきだと夏野さんはお考えですか?

 

夏野:既に方々で言っていることですが、それは「そうぞうりょく」を活かす仕事だと思っています。「そうぞうりょく」は「想像力」とも書けるし「創造力」とも書けます。これこそ人間ならではの仕事ですよね。教育の場でも、人材獲得に際しても、これをもっと重視すべきです。

 

松本:そうですね。2つの「そうぞうりょく」、つまり「想像力」と「創造力」は表裏の関係にあるとも言えますね。「想像力」がなければ「創造力」も生まれないでしょう。ところで、私は「ふるい落とすタイプの入社試験」の試験官になった経験はあまりなかったのですが、その気になれば「そうぞうりょく」のない人を見抜く方法は簡単に見つけられたと思いますよ。幾つかの普通でない質問をして、それに対する反応を見ればよいのです。例えば、電子工学科の学生に「最近ウナギが少なくなっているのをどうすればよいと思いますか?」と尋ねるのです。正解は? 正解なんてありませんよ。どう答えるかを見ているだけで、その人の頭の質が分かります。

 

夏野:ははは。頭の硬い人だと、パニクってしまいそうですね。

 

松本:そうそう。でも「そうぞうりょく」は将来のAIにとっても必須の能力になりますから、このことは、これからもっと深く考えていくべき問題だと思っています。ところで夏野さんは、AI分野における日本の将来の可能性については、どのように思われていますか? ずばり、一言で言えば、期待が持てますか?

 

夏野:ずばり一言で言わねばならないのなら、あまり期待はできませんね。なぜなら、古いタイプの経営者が退いて、新しいタイプの経営者がどんどん出てくるという「新陳代謝の兆候」が未だに見えていないからです。

 

松本:これは手厳しい。

 

夏野:私がそう言うのには根拠があるのです。ある時、1996年から2016年までの日本と米国のGDPの伸び率の比較を見て、私は仰天しました。米国は、実質で58%、名目では129%もの成長を記録していますが、日本は、実質で16%、名目では何と0.5%の成長しかしていないのです。この20年は、ITの導入による「生産性の向上」と「新産業の創造」が大いに言いはやされていた時期で、米国でも日本でも、多くの人々がそのことを意識して、それぞれに努力をしていました。しかし、20年間が経過した後の成果を見ると、米国ではAppleやGoogle、Amazonなどに代表される取り組みが次々に開花して、大きな成長をもたらしたのに対し、日本では全く成果が出せなかったと言ってもいい状態でした。

 

松本:確かに、結果を見るとそうですね。

 

夏野:この差はどこから来たのでしょうか? 日本では、ITの導入が「技術者の、技術者による、技術者のためのもの」に留まってしまったのに対し、米国では、事業家や経営者がこれに真っ向から向き合い、技術開発の成果を着実にユーザーのメリットに結びつけて、新しい産業構造を創り出していったのです。日本の経営者のマインドが今のままで変わらないのなら、これからのAIの時代にも全く同じことが起こり、「気がついてみたら、日本は途方もなく遅れてしまっていた」というようなことになるではないかと、心配でたまりません。

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/071300147/071300001/


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