外国人技術者「日本人さぁ…パワポの意味不明な矢印使うのやめないか?」

1: 2017/08/17(木) 10:56:42.87 ID:CAP_USER

次のような質問が私の事務所に寄せられました

 

【質問】
先日、弊社でワークショップが行われました。相手企業はドイツ企業と日本の協力企業です。帰国後、ドイツ人技術者から私は依頼を受けました。私のパワーポイントから全ての「矢印」を削除し、文書化してほしいというのです。理由を尋ねると、ドイツの仲間に報告できないほど意味不明の「矢印」が氾濫しており、まるで暗号のようだったからとのこと。でも、協力企業からはそうした声は皆無でした。一体、何のためのワークショップだったのか悩んでいます。何がいけなかったのでしょうか。

 

【回答】
「ああ、やっぱり!」と思わず声を上げてしまいました。実は、似たような質問を数多く私は受けています。この質問に対する答えは簡単です。矢印の使い方がまずいのです。私はこの手の矢印を「QC矢印」と呼んでいます。実はこのQC矢印が、外国人技術者を大いに悩ませているのです。

一方で、設計コンサルタントとして私が非常に心配しているのが、日本の協力企業の姿勢です。質問が皆無って考えられますか? 無関心ということでしょうか。あうんの呼吸で理解しているならばよいのですが、第7回で掲載した「2-6-2の法則」の下位層を思い出し、日本の将来を心配してしまいます。

 

・外国人技術者を悩ませるQC矢印

 

外国人技術者を非常に困惑させる、典型的な日本人の技術資料があります。それは、矢印を多用した資料です。図1を見てください。これは、ある大手精密機械企業の「新人事制度」を説明する図です。この企業の人事部の社員が作成しました。
皆さんは、まずどこに視線を向けますか。あれ? どこから見始めてよいか分かりませんね。スタート位置が不明です。では、その点を置いておくとして、全部、いや一部でも構いません。「解読」できるでしょうか。できないと思います。

 

 

この資料は、他人には理解できない「自己満足の資料」です。従って、職場の仲間に伝えることも、議論もできません。この原因は、図中に矢印を多用にあります。これらの矢印を、私の事務所のコンサルタント仲間では「QC矢印」と呼んでいます。「カビの生えたQC矢印」と言う辛口の人もいるほどです。

 

かつて「QC手法」が全盛だった時代に、「ボトムアップ」という単語が出現しました。企業の活性化のためにはボトム層、つまり、一般社員が士気を高める必要があるというのです。最近は、TQM(Total Quality Management、総合的品質管理)と呼ばれていますが、言葉の定義に厳しい方々からの非難を覚悟しつつ、本コラムではQC手法と呼ばせてもらいます。

話を元に戻すと、QC手法では前述のボトム層、つまり、一般社員の士気を高めるために「QCサークル」が発足しました。職場単位のサークル活動です。目的は、作業改善一筋。さらに一層の活性化手段として、「QCサークル発表会」が企業大会や県大会、全国大会へと発展していきました。そして、これらのプレゼンテーションに使用されたのが、文章や接続詞を排除した「QC矢印」だったのです。言うまでもなく、日本独特の矢印です。

 

初めは簡潔だと評判でしたが、しばらくすると勝手な使い方が増えていきました。いわゆる「理解しにくい方言」へと変化したのです。これが国内から海外に伝わり、今では「外国人技術者が悩む、日本人が多用するQC矢印」とまで、私のコンサルタント仲間内で言われています。

以下ソース
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/041800110/081700010/


続きを読む “外国人技術者「日本人さぁ…パワポの意味不明な矢印使うのやめないか?」”

リップルってなんですの?円天おじさん「円天」

1: 知的好奇心が旺盛君 2017/08/16(水) 04:09:37.63 ID:CAP_USER9

■ 仮想通貨「リップル」が注目される理由とは

リップルとは現在900種類以上は存在するとされる仮想通貨の1種類です。
時価総額は8月9日時点で約69億米ドルあり、仮想通貨市場ではビットコイン、イーサリアムに次ぐ第3位につけるコインです(Coin Market Cap調べ)。
SBIホールディングスやGoogleが出資していることや、2018年初から東京三菱UFJ、バンクオブアメリカなど大手6行が国際送金にリップルの技術を活用すべく動くことを発表しており、大きく注目されています。

 

■ リップルとはなにか

リップルとは、特に国際送金を高速かつ安く行うためのもので、外国為替送金を行うための即時決済ネットワークとして機能することを意図して作られたものです。
たとえばドル、ユーロ、日本円やビットコインなどをリップルのプラットフォーム上において数秒で送金、トレードすることが出来ます。

 

リップル(通貨単位XRP)は、ビットコインなどと同様に国内外で取り扱いのある仮想通貨取引所で取引を行えます。
XRPの本来の役割はリップルネットワーク内で送金を行う際の手数料と、ドル/円などの通貨間をまたぐ中間通貨ということになります。

 

前者は、リップルネットワーク内での送金にかかる送金手数料にはXRPが必要ということです。
後者は、大まかにいうと手元に日本円しかなくともXRPを介在させて即時にドルを送金することができるという機能になります。
こうした性格がある点がビットコインとは異なります。

 

これまでに、国際送金の利便性や安全性を高める目的で、大手金融機関が多数リップルを利用した実証実験を行っています。
UBSやユニクレジット、サンタンデール銀行などに代表される大手銀行の他、7月にはみずほとSBIホールディングスも実証実験に参加することを明らかにしています。
2017年4月には、三菱UFJ銀行が来年より国際送金にリップルネットワークを使用する予定であると発表しましたことが話題となりました。

 

■ リップルとビットコインの違い

基本的にはリップルも、ビットコインと同様に取り扱いのある取引所で取引をすることができて、市場の需給で相場が変動するという点で同様です。
ただし、リップルも急成長しているとはいえ取引量や時価総額、取り扱いのある仮想通貨取引所などは2017年8月現在ではまだビットコインの方が規模が大きい状態です。
また、仮想通貨としての特徴にも次に挙げるような違いがあります。

 

ビットコインは総発行量が2100万枚と決まっており、現在進行形で発行されています。
8月9日時点で約1600万枚が発行されて流通し、発行が停止するのは2140年頃の予定です。
これに対してリップルは、すでにXRP総発行量の1000億枚は存在しており、リップルのネットワーク上で取引が行われるたびに消費されたXRPは減少していくという設計です。

 

また、ビットコインは約10分に1度12.5BTC(2017年8月現在)が発行されますが、これはその都度、マイニング(採掘)と呼ばれる計算作業の競争に勝った者に対して作業貢献度に応じて付与されます。
このビットコインが取引されて市場に出回ることで、マイニング作業をしない人も取引所で売買できるということになりますが、最初に発行された時に所有するのはランダムなマイナー(採掘者)です。
これに対してリップルの場合は、総XRPのうち616.8億を発行元であるRipple社が持っている状態です。

 

■ リップルの懸念点とは?今後について

このため、もしも同社が自己裁量で一度に大量のXRPを市場に供給した場合相場が大きく変動するのでは、という事態を懸念する声が以前からありました。
2017年5月、Ripple社がXRPマーケットの健全性を保つという理由で、同社の所有するXRPのうち550億について、一定の条件、日数などを満たすまでは流通しないようにスマートコントラクトを利用して凍結する(ロックアップ)と発表しました。

 

この発表は、リップルの大手金融機関との取り組みに関する報道と共にリップルの価格高騰を後押しすることになったと見られています。
リップルと世界の大手金融機関の取り組みが今後どのような成果を見せるのか、またそれに伴いリップルを取り扱う取引所や市場の反応はどうなるのかとともに、Ripple社の保有するXRPが今後どのように運営されるのかも注目点といえます。

http://news.livedoor.com/article/detail/13477149/


続きを読む “リップルってなんですの?円天おじさん「円天」”

夏野剛(iモード開発責任者)「日本の人工知能開発もうだめじゃね?」

1: 知的好奇心が旺盛君 2017/08/15(火) 19:55:17.99 ID:CAP_USER

本コラムでは迫り来るAI時代に備え、日本がAIを経済成長に結びつけるためのヒントを、AIに詳しいキーマンとの対談形式でお伝えする。第一回は、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科の夏野剛特別招聘教授に日本企業の問題点を聞いた。

 

松本:夏野さんにこうしてお目にかかるのは久しぶりですね。AIについては、ネガティブな見方をする人も結構いるのですが、夏野さんはポジティブなので、心強いです。

 

夏野:何でもネガティブに見る人がよくいますが、そういう人は「視点が固定されていて、違った角度からものが見られない人」だと思っています。AIに仕事を取られそうで心配だという人は、AIのお陰で、人間は「つまらない仕事」や「イヤな仕事」をしなくてよくなるのだから、こんないいことはないと考えるべきです。

 

松本:そうですね。人間にとっては「つまらない仕事」や「イヤな仕事」であっても、AI にとってはつまらなくもイヤでもないでしょうから、真っ先にどんどんやってもらうべきですね。ところで、そういった仕事をしなくてよい代わりに、人間はどういう仕事をするべきだと夏野さんはお考えですか?

 

夏野:既に方々で言っていることですが、それは「そうぞうりょく」を活かす仕事だと思っています。「そうぞうりょく」は「想像力」とも書けるし「創造力」とも書けます。これこそ人間ならではの仕事ですよね。教育の場でも、人材獲得に際しても、これをもっと重視すべきです。

 

松本:そうですね。2つの「そうぞうりょく」、つまり「想像力」と「創造力」は表裏の関係にあるとも言えますね。「想像力」がなければ「創造力」も生まれないでしょう。ところで、私は「ふるい落とすタイプの入社試験」の試験官になった経験はあまりなかったのですが、その気になれば「そうぞうりょく」のない人を見抜く方法は簡単に見つけられたと思いますよ。幾つかの普通でない質問をして、それに対する反応を見ればよいのです。例えば、電子工学科の学生に「最近ウナギが少なくなっているのをどうすればよいと思いますか?」と尋ねるのです。正解は? 正解なんてありませんよ。どう答えるかを見ているだけで、その人の頭の質が分かります。

 

夏野:ははは。頭の硬い人だと、パニクってしまいそうですね。

 

松本:そうそう。でも「そうぞうりょく」は将来のAIにとっても必須の能力になりますから、このことは、これからもっと深く考えていくべき問題だと思っています。ところで夏野さんは、AI分野における日本の将来の可能性については、どのように思われていますか? ずばり、一言で言えば、期待が持てますか?

 

夏野:ずばり一言で言わねばならないのなら、あまり期待はできませんね。なぜなら、古いタイプの経営者が退いて、新しいタイプの経営者がどんどん出てくるという「新陳代謝の兆候」が未だに見えていないからです。

 

松本:これは手厳しい。

 

夏野:私がそう言うのには根拠があるのです。ある時、1996年から2016年までの日本と米国のGDPの伸び率の比較を見て、私は仰天しました。米国は、実質で58%、名目では129%もの成長を記録していますが、日本は、実質で16%、名目では何と0.5%の成長しかしていないのです。この20年は、ITの導入による「生産性の向上」と「新産業の創造」が大いに言いはやされていた時期で、米国でも日本でも、多くの人々がそのことを意識して、それぞれに努力をしていました。しかし、20年間が経過した後の成果を見ると、米国ではAppleやGoogle、Amazonなどに代表される取り組みが次々に開花して、大きな成長をもたらしたのに対し、日本では全く成果が出せなかったと言ってもいい状態でした。

 

松本:確かに、結果を見るとそうですね。

 

夏野:この差はどこから来たのでしょうか? 日本では、ITの導入が「技術者の、技術者による、技術者のためのもの」に留まってしまったのに対し、米国では、事業家や経営者がこれに真っ向から向き合い、技術開発の成果を着実にユーザーのメリットに結びつけて、新しい産業構造を創り出していったのです。日本の経営者のマインドが今のままで変わらないのなら、これからのAIの時代にも全く同じことが起こり、「気がついてみたら、日本は途方もなく遅れてしまっていた」というようなことになるではないかと、心配でたまりません。

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/071300147/071300001/


続きを読む “夏野剛(iモード開発責任者)「日本の人工知能開発もうだめじゃね?」”

外資系コンサルマネージャー「20代のお前らは率先して社畜になれ」

1: 知的好奇心が旺盛君 2017/08/16(水) 08:28:12.49 ID:CAP_USER

20代の働き方は「社畜」でもいい

 

処女作『コピー1枚すらとれなかったぼくの評価を1年で激変させた 7つの仕事術』が話題沸騰のShin氏。外資系コンサルティングファームのマネジャーである彼は、本書のタイトルにあるように、もともとド落ちこぼれだった。彼はいったいどうやって、たった1年で外資系コンサルティングファームのマネジャーにまで上り詰めたのか――。急成長を遂げる過程で、考えたこと、学んだこと、そして実践してきたノウハウについて、Shin氏に教えていただいた。

 

● 達成できないのは「必要な行動」がわからないから

ぼくは、若いときは、とにかく「仕事に打ち込む」ことが大切だと思っています。考え方、生き方はもちろん人それぞれです。「なんとなく楽しく生きれたらいい、無理はしない」という考えのほうが楽しいこともわかります。しかしそうした考えで20代を過ごしていると、まわりに比べてどんどん生産性が下がっていき、30代以降に何もできない人になってしまう恐れがあります。長い仕事人生を考えると、それはとても怖くないでしょうか?

 

仕事は、基本的につらいものです。うつ病寸前に追い込まれ、休職したぼくだからこそ、そのつらさや逃げたくなる気持ちも十分にわかります。もちろん、ぼくのようになるまで働くのは絶対にNGですが、身体を壊さないレベルで「一生懸命仕事に打ち込むこと」は、とくに20代では大切だと思っています。当時はとてもつらかったぼくも、その時期を乗り越えたことでとても楽しく仕事ができるようになりました。

 

いまの日本では、人を人とも思わないブラック企業のせいで、「一生懸命働く=悪」という図式が蔓延っています。しかし、日々学ぶ姿勢で「一生懸命働く」のは決して悪いことではないと思うのです。

 

・どのように仕事を効率化すればいいか
・人と適切なコミュニケーションをするには何が必要なのか
・成果を出す人とそうでない人の違いは何か
・本当に必要となるスキルとは何か
・自分の欠点とは何か、長所とは何か

 

など、「一生懸命働く」ことで見えてくる世界は必ずあります。若い頃に仕事に打ち込んだ経験は、後々のあなたの大きな糧になるのです。ぜひ、20代のうちはその姿勢で仕事に取り組んでほしいと思います。

 

● 住む場所は「会社からの距離」で選ぶ

 

ちなみに、「仕事に打ち込む」ためにぼくがオススメしたいのは、会社の近くに住むことです。仕事を一生懸命するためには、心身ともに健康を保つことが第一。そのために、通勤のストレスを可能な限り減らし、かつ睡眠もしっかり取ることが大事になってきます。いくら家賃が安いからといって、通勤に片道2時間かかるところに住んでいたら、できる仕事もできません。単純計算で毎日4時間のロスになるわけです。

 

 

最善なのは、会社の徒歩圏内に住むこと。そうすれば、仕事で遅くなっても、すぐに床につけますし、朝も遅くまで寝ることができ、心身の健康を損なうことはありません。

 

こうした仕事中心の生活に疑問を持つ人もいるかもしれませんが、20代の頃のそうした生活は、それだけの見返りがあると考えています。心身を健康に保ちつつ「一生懸命」働いた経験は、決してあなたを裏切りません。ぜひ、身体を壊さない程度で、仕事に打ち込んでみてください。

 

 

Shin
某外資系コンサルティングファームにて、マネジャーとして勤務する20代男性コンサルタント。大学卒業後、コンサルティングファームに就職するも、仕事がまったくできず「劣等生」の烙印を押され、うつ病寸前まで追い込まれる。退職を考えるも、最後の気力を振り絞り、落ちこぼれの自分のためのオリジナルの仕事術を考え、実践。その結果、1年後には社内の評価を一変させ、他社から引き抜きの声がかかる存在にまで成長。現在は、外資系コンサルティングファームのマネジャーとして、成長戦略業務などに携わっている。また、勤務の傍ら、月間20万PV超のビジネスブログ「Outward Matrix」を運営。若手に向けた仕事術やマインドに関する記事が評判を呼んでいる。


続きを読む “外資系コンサルマネージャー「20代のお前らは率先して社畜になれ」”

ビットコインはどこまで上がる?ロニー・モアス氏が大胆予想を発表

1: 知的好奇心が旺盛君 2017/07/06(木) 19:31:42.55 ID:CAP_USER

過去13年間に900余りの株式推奨を行ってきたスタンドポイント・リサーチのロニー・モアス氏が仮想通貨ビットコインの領域に進出し始めた。

 

モアス氏は5日に顧客向けリポートで、ビットコインが来年には今の2倍の5000ドル(約56万6000円)に値上がりし、10年後には2万5000ー5万ドルに達するとの見方を示した。同氏はまた、コインベース・ドット・コムの口座でライトコインとビットコイン、イーサリアムを「少し」購入したことも明らかにした。

 

これまで仮想通貨に関わっていなかった株式投資家がここにきて、長期的上昇を見てきたビットコイン・ファンと共に分析や投資をし始めているのは、ビットコインなどのブロックチェーン資産を巡る熱狂の証しだ。

 

モアス氏は「流通量は2100万ビットコインに限られている。通貨や他の投資商品への信頼が悪化するつれ、世界はその2100万ビットコインを取り合うだろう」と指摘。「現金や債券、株、金に配分されている資金の1%が仮想通貨に配分されることをほぼ疑わない」と述べた。

 

ビットコインは今年、採用拡大や機関投資家がブロックチェーン技術を一段と支持していることなどを背景に、価格が2倍強に上昇し一時は3000ドルを付けたが、5日には一時2544.40ドルに下げた。

 

モアス氏は「短期的なバブルの可能性を少しだけ懸念している」と述べた上で、長期的には3桁のリターンを記録する可能性があると予想した。同氏は顧客にビットコインに関するコメントは情報提供の目的で行っており、投資の助言や推奨として受け止めるべきではないと指摘した。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-06/OSNAXC6TTDSJ01


続きを読む “ビットコインはどこまで上がる?ロニー・モアス氏が大胆予想を発表”

スティーブン・ホーキング博士でたらめを言ってることを気候学者に指摘される

1: 知的好奇心が旺盛君 2017/07/11(火) 09:45:35.04 ID:CAP_USER9

間もなく地球が金星に変わるとのスティーブン・ホーキング博士の予測は、理論的計算と一致しないとする見解を気候学者らが示した。

 

高名な物理学者ホーキング博士は最近、地球温暖化阻止をめざすパリ協定の米国脱退は「不可逆的な」気候変動につながるとして、人類が救われるためには地球を離れる必要があると述べた。

 

しかし、英国気象センターの気象学者ギャレット・ジョーンズ氏によると、地球上の温室効果ガスの濃度によって近い将来、大惨事が引き起こされるとの証拠はまだ一切ないとして次のように説明した。

 

「似たことが可能になるのは数十億年後、太陽が目に見えて鮮やかを増したときです。
しかしそのときには地球の政治も全く違うものになっているでしょう。」

 

米カリフォルニア大学の気候学者ジーク・ハウスファーザー氏はツイッターで「輝かしい科学者でさえ、専門外になる時に馬鹿げたことを言う良い例(ノーベル病を見よ)」と書き込んだ。

ノーベル病(Nobel disease)とは、ノーベル賞受賞者が後年、疑似科学の「研究」を支持あるいは行う傾向を指す言葉。

米ペンシルバニア大学の気候学者マイケル・マン氏によると、金星のような温室効果が起こるには、地球は太陽から遠すぎる。

https://jp.sputniknews.com/science/201707103864483/


続きを読む “スティーブン・ホーキング博士でたらめを言ってることを気候学者に指摘される”

ホーキング博士「地球もう手遅れかもしれんわ。」地球表面温度250度突破、硫酸の雨が降り注ぐ

1: 知的好奇心が旺盛君 2017/07/20(木) 18:24:33.18 ID:WqNVzlbxr
<アメリカのパリ協定離脱を批判したホーキング博士が、地球の「金星化」を予言。さらにこれを裏付けるデータも>著名な理論物理学者スティーブン・ホーキング博士が、人類に警告を発した。
地球上の気温はいずれ250度まで上昇し、このままだと手遅れの状況になる可能性があるという。

 

7月2日に母校のケンブリッジ大学で行われた75歳の祝賀記念講演でホーキング博士は、
アメリカの「パリ協定」からの脱退が原因で、地球上の気温上昇が加速するとの見方を示した。
人類にとっての最善策は、他の惑星を植民地化することだと語った。

 

ホーキング博士は「地球温暖化は後戻りできない転換点に近づいている」と指摘し、
ドナルド・トランプ米大統領によるパリ協定脱退の決断がさらに地球を追い詰めることになると非難した。
気温は250度まで上がって硫酸の雨が降るという、まるで金星のように過酷な環境だ。

 

さらにこれを裏付けるような調査結果が出た。
アメリカ気象学会の衛星データから地球表面と地球全体の温度が連動してどんどん暑くなってきていることが
確認されたとワシントン・ポストが報じた。

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/07/250-1.php


続きを読む “ホーキング博士「地球もう手遅れかもしれんわ。」地球表面温度250度突破、硫酸の雨が降り注ぐ”

インド人有識者「働き方云々言うてる場合ちゃうで、日本企業終了やで」

1: 知的好奇心が旺盛君 2017/08/07(月) 11:45:42.31 ID:CAP_USER

いま日本政府は、「働き方改革」を進めている。有識者会議などを経て、2017年3月には残業時間に上限を設けるなどの方針が固まった。「働き方改革実行計画」に則った取り組みは、「4月から第2章が始まった」として前進しているという意見もある。今回のラウンドテーブルも「未来の働き方」をテーマに開催されたが、しかし真にこの国にイノヴェイションを起こすための答えは、「働き方」のみを近視眼的にみていたのでは導き出せなさそうだ。

 

この日、特別スピーカーとして招聘されたヴィヴェク・ワファ(カーネギーメロン大学教授)の言葉を中心に、このラウンドテーブルの内容を、3つのトピックにわけて紹介したい。

このままでは取り残される
自らもインド出身であるワファは、いま日本の多くの企業が抱える「イノヴェイション」への漠然とした取り組みを最後に指摘した。

 

「シリコンヴァレーの51パーセントの企業は、移民によって立ち上げられた企業です。そのうち、スタートアップ企業の16パーセントがインド人によるものですが、インド人は人口比では5パーセントにすぎません。インド人はそのぐらいのスピード感で、平気でルールを破りながら起業するのです。そのようななかで、日本人はシリコンヴァレーに来ても起業はしない。来るだけで何もしないのが実態です」

 

「シリコンヴァレーに人を送っただけでは、何も変わりません。やり方を変えないと意味がない。シリコンヴァレーには巨大なネットワークがあり、人が2~3年で転職しては、新たなアイデアを生み出しています。失敗を受け入れるという文化もあります。ダイヴァーシティーもある。日本の大企業のようなネームヴァリューがあっても、相手にしてくれないことが多いのが実態です。日本の教育レヴェルは間違いなく高いし、この国は焼け野原から立ち上がってきた強い国。ただ、ルールを破ることを覚えて欲しいのです。このままでは取り残されるだけ。次のレヴェルに上がっていただきたいのです」

 

経済産業省の伊藤氏は「政府は、働き方改革の次のステップとして、『人づくり革命』に取り組み、政府が革命をリードしていく必要がある」と言う。「これまでの働き方改革は、労働時間の問題ばかりがクローズアップされた」とも言う。

 

「4月から第2章に入った」という働き方改革が、何を目指した動きになるか。そして日本の企業は未来に向けて何を準備し、インプリメントできるのか。未知なる「第3章」をかたちにしていくには、少なくともこうした強烈な外からの意見と、それを共有し深めていく強固な横のつながりが必要だと感じた一日であった。
https://wired.jp/2017/08/07/cic-future-of-work/


続きを読む “インド人有識者「働き方云々言うてる場合ちゃうで、日本企業終了やで」”

「マーク・ザッカーバーグ」と「イーロン・マスク」が人工知能の持論で白熱バトルwwwwwwwww

1: 知的好奇心が旺盛君 2017/07/27(木) 09:10:42.16 ID:CAP_USER

2人の大富豪、マーク・ザッカーバーグとイーロン・マスクが、AIを巡って対立している。
7月23日午後(現地時間)、庭でバーベキューをしながらザッカーバーグは、イーロン・マスクのAIに関するネガティブな見解に疑問を呈した。

 

マスクは25日、「ザッカーバーグはこの分野について十分理解していない」とツイッターで反論した。

マスクは、AIが将来、人類に対する脅威となることを懸念しており、AIは核爆弾よりも危険なものになり得ると2014年に警告している。

 

フェイスブック・ライブで、ザッカーバーグは、ユーザーから「AIについてどう思うか」と質問された。このユーザーは、マスクが「将来、最も恐れるべきはAIだ」と語ったインタビューを見たと言っていた。

 

「私はこの件については、極めて明確な意見を持っている」とザッカーバーグ。

「私は全般的に楽観的な人間だが、この件については、極めて楽観的だ。何かを作り出すことができれば、世界は良くなると考えている。特にAIについて、私は本当に楽観的だ。だから否定的な態度を取り、AIは世界の終わりをもたらすという話を持ち出そうとする人がいることは理解できない。本当にネガティブで、ある意味では極めて無責任だと思う」

 

ザッカーバーグは、AIが自動車に搭載されれば、人間が運転するよりも安全になるため、多くの命を救うことができると語った。また病気の診断や薬の選定などにAIがすでに使われていることを強調した。

 

「AIは将来、人間を傷つけるという発言を聞くことがあるが、その通りだと思う。テクノロジーはこれまでも常に、良いことにも悪いことにも使われてきた。だから何を作り出すか、よく考えないといけない。何を作り、どう使おうとしているのか、よく考える必要がある」

 

「しかし、AI開発のスピードを遅らせるべきだという議論には、極めて疑問を感じる。全く理解できない。AIに反対することは、事故を防ぐ、より安全な自動車に反対することであり、病気になった時に的確な診断を受けることに反対することだ」

 

25日、マスクはこのザッカーバーグのコメントに対して、「私はマークとAIについて話をしたことがある。彼はAIについて十分理解していない」と反撃した。またマスクは、「この件に関する動画も近々公開する」と冗談めいたコメントを加えた。

 

AI専門家の一般的な見解は、コンピューターが人間と同等の知性を持つにはまだ数十年かかるというものだ。そこまで到達しないという意見もある。しかし、もしもコンピューターが人間と同等の知性を持った場合、そこからさらに進化した「超知性(スーパーインテリジェンス)」になるのは、あっという間だと多くの専門家は考えている。
https://www.businessinsider.jp/post-100487


続きを読む “「マーク・ザッカーバーグ」と「イーロン・マスク」が人工知能の持論で白熱バトルwwwwwwwww”

ビットコインキャッシュが爆誕 中国が覇権を握る?これからどうなるのか予想しよう

1: 知的好奇心が旺盛君 2017/08/01(火) 23:49:47.16 ID:CAP_USER

インターネット上で取引される仮想通貨「ビットコイン」は1日夜、二つに分裂し、ビットコインに加えて「ビットコインキャッシュ(BCC)」と呼ばれる新たな仮想通貨が誕生した。複数の取引所関係者が明らかにした。多くの取引所は同日、引き出しや預け入れといったサービスを順次停止し、分裂に乗じた不正や混乱に備えた。 今回の分裂騒動は、システムの処理能力向上を巡る事業者間の対立で、中国のグループが新規格を立ち上げようとしたことが原因だ。管理者がいないことが今回の対立を生み出した側面があり、本格的な普及に向けて課題を示した。

国内最大手の取引所を運営するビットフライヤーは1日、ビットコインの引き出しを停止。フィスコ仮想通貨取引所やビットポイントジャパンも同日、預け入れと引き出しを休止した。ビットバンクやBTCボックスは7月31日にコインの出し入れを止めた。
http://www.sankei.com/economy/news/170801/ecn1708010055-n1.html


続きを読む “ビットコインキャッシュが爆誕 中国が覇権を握る?これからどうなるのか予想しよう”